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教えて!良い歯ブラシと悪い歯ブラシ

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ドラッグストアなどに行けば種類豊富に歯ブラシが並んでいますよね。一体どの歯ブラシが良いのか迷ってしまいますね。

ここでは歯ブラシの特徴や使う人のニーズなどをご紹介しましょう。自分にあった歯ブラシを選ぶことが効果的なブラッシングにもつながり歯の健康にもつながりますね。

教えて!良い歯ブラシと悪い歯ブラシ

歯ブラシの種類、特徴、用途について

まず大きく分けて大人用の歯ブラシと子供用の歯ブラシがありますね。

子供用の歯ブラシには、乳幼児が使用する「乳歯列期用」があり、この時期の子供の歯に最適なヘッドの大きさで、子供でも握りやすいハンドルになっているのが特徴。

子供用の歯ブラシとしては、他にも保護者が仕上げをするための「仕上げみがき用」と、もっと大きくなった子供用の「混合歯列期用」があり、仕上げみがき用は歯肉にやさしいやわらかい毛、保護者が持ちやすいハンドルが特徴です。

そして生え変わり期で凸凹のある歯にも対応する小さめヘッドの混合歯列期用は、奥歯までしっかり届く長さになっています。

中学生くらいから成人用になるのが「永久歯列期用」で口の大きさなどに合わせて、毛の部分の細部はいろいろ用意されていますね。毛の固さもやわらかいものから固めのものまであるので、自分の歯肉の健康状態によって選ぶことが大切。また、ハンドルの形状もいろいろあって、ストレートタイプのものから持ちやすいデザインまでいろいろありますね。

一般的によく知られているのが、これらのタイプの歯ブラシではないでしょうか。

その他歯ブラシタイプ別

また、歯ブラシにはいろいろなタイプがあるんです。例えば矯正治療中の方専用の歯ブラシや部分清掃用の歯ブラシがあるんです。

ワイヤーの下だったり、矯正装置の周辺を清掃しやすいように毛の形状が工夫されていますよ。部分清掃用は、歯並びの悪い人の仕上げみがきに最適です。歯と歯肉の境目などが磨きやすい毛の形状となっていますよ。

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