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中高年の8割!歯周病をほっておくとどうなる?

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ちょっとビックリですが、なんと中高年の8割もの方が歯周病になっているそうです!!これまで歯の健康には自信があった私も最近ちょっと心配になってきたので歯周病についていろいろ調べてみました。さて、歯周病にはどんな症状があるのか?また、放置しておくとどうなってしまうのでしょうか!?

中高年の8割!歯周病をほっておくとどうなる?

歯周病の原因と症状とは?

口の中には300〜500種類もの細菌が住み着いているそうなんです。ブラッシングが足りなかったり、糖分をたくさん摂取することで、この細菌がネバネバ物質を生成して、歯の表面にくっついてしまいます。これを歯科では、一般的に歯垢やプラークと言います。皆さん聞いたことがありますよね♪

この歯垢はとっても粘着性があるので、うがいをしたくらいでは落とせません。。虫歯や歯周病の原因となるのはこの歯垢で、歯垢にはおびただしい数の細菌が住み着いているそうなんです。歯垢に住み着く細菌が歯肉に炎症を起こし、歯を支える骨までを溶かす病気のことを歯周病と言うのです!!

やっぱり、毎日歯をしっかりと磨いて歯垢を歯に付けないことがとっても大切なんですね。 また、歯ぎしりや喫煙、ストレスや不規則な食習慣も歯周病の原因になるので要注意です(;′゚∀゚`)

歯周病をほうっておくと・・

健康な歯肉は薄いピンク色で、引き締まっていますよね。もちろんブラッシングで出血することもないのですが、歯垢が溜まっていくことで歯肉が赤色になってきて、ブラッシングで出血するようになると要注意!

進行すると歯肉は赤紫色になり、ブラッシングで出血と膿まで出るように(・:゚д゚:・)歯と歯のあいだも広がってきて、歯肉が退縮するので歯が長く見えてしまうようになるんです。 さらに放置しておくと、歯周ポケット(歯と歯茎の境目の溝)が深くなって、骨が溶けてしまうことも。。

歯周病には放置プレーは厳禁、早々に歯医者さんに相談に行きましょう(。・x・)ゞ

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