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寝起きの口臭が気になる!それは生理的な口臭?

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友人や親しい人、仕事で、だれかとおしゃべりするときに、気になるのが口臭ですよね。思っている以上に口臭って人が不快に感じるもの。

他人の口臭はもちろん、それと同時に自分の口臭も気になるもの!私も口臭ケアにはとても気をつけてはいるものの、寝起きの口臭ってどうしても気になってしまうんです。そこで寝起きの口臭が気になる原因とその予防方法を調べてみました!!

寝起きの口臭が気になる?

どうして寝起きの口臭が気になるの!?

寝る前にはしっかりと入念に歯磨きをしても、マウスウォッシュでうがいを仕上げにしていても、朝起きると口がネバネバ、匂いもなんとなく気になってしまう。こんな経験はだれでも少なからずあるのでは!?

口臭の原因は様々です。
ニンニクやキツイ匂いの食べ物、アルコールや喫煙によるもの。歯周病や虫歯といった身体の病気などが原因だったりします。しかし、寝起きの口臭の原因としては、これらは当てはまらないですよね。実は、もう一つある口臭の原因、生理的な口臭が寝起きの口臭の原因にあるんです。

生理的な口臭について

これは起床時や空腹時、緊張時や疲労時などに起こる口臭のこと。誰もが起こることで、歯磨きなどで口の中を清潔に保てば大きな心配がありません。

寝起きの口臭の原因について

寝起きの口臭は、この生理的な口臭の代表的なもので、これは睡眠中に唾液の量が極端に減ることが原因です!
睡眠時に唾液の分泌量が減ることで、口の中の細菌が増殖して、口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物を大量に作ってしまうのです。つまり、寝起きの口臭は、口の中の細菌だったり汚れの量も関係しますが、唾液の分泌量が極端に減少することが大きな原因だったんですね♪

起きているときでも唾液を多く出すことは口臭ケアにも最適!!ガムや昆布を噛んだりするのは口臭対策にもぴったりですよ。

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