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歯が黄色くなる食べ物

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今は歯を真っ白にするホワイトニングが流行っているけど、歯が黄色くなるのは食べ物も関係しているって知っていますか!?健康な歯は象牙色をしているから、真っ白というよりはアイボリーに近い色なんですよ♪

歯を黄ばませる食べ物を見分けるときは、服に付いたときに濃いシミが出来る物と思っておくとわかりやすいかもしれません!

歯が黄色くなる食べ物

では、どんなもので歯が黄色くなるのか?

例えば、コーヒー、紅茶、烏龍茶はTシャツとかにつくと茶色くシミになりますよね♪こういう色の濃い飲み物を飲む場合は、歯にも茶渋みたいにこびりつき、黄ばみの原因になるのでご用心。

他には、赤ワインやベリー系の食材、タンニンやポリフェノールを豊富に含む食べ物など、渋みの成分が歯の表面に付着してしまいます!!着色料も歯を黄色くする原因になり、エナメル質を溶かす酸性の食べ物も歯が黄色く見えてしまうので注意して下さいね。

レモンや果物をよく食べる人、スポーツドリンクをよく飲む人は、飲んだり食べたりした後には、水で口をすすぐだけでも黄ばみを予防できるので試してみてください。後は歯を磨くときにステイン(汚れ・しみ)を落とす、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を選ぶのもオススメです!!

ただし食べてすぐの歯磨きは、歯を黄色くする原因になるから、歯磨きは食後30分くらいを目安にするといいですよ。

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