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スティックを持って歩くだけ「ポールウォーキング」

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ウォーキングよりも手軽なポールウォーキングとは?

ウォーキングとは簡単に言うと散歩のようなもので、年齢や性別を問わず誰でも簡単にできる運動の1つですよね♪
実は、今このウォーキングよりもさらに有酸素運動の効果を高めるポールウォーキングという運動が人気を集めているんです。

スティックを持って歩くだけ「ポールウォーキング」

ポールウォーキングとは

ポールウォーキングとは、2本のスティックを持って歩く方法で、スキーをする時にストックを両手に持ちますがあの状態をイメージするとわかりやすいと思います。
両手にスティックを持つことで転倒の危険や足腰への負担も減ります。ウォーキングよりも安全にかつ負荷を減らして運動を楽しむことができると評判を集めているんですね♪

これは特に高齢者の方にとっては重要なことで、転倒による大きなケガを予防しつつ運動不足を解消できるとリハビリにも採用されている方法なんです。また、足腰が弱っている方には骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防や転倒予防に効果があるのでアンチエイジングエクササイズともいえます!!

ウォーキングと何が違う?

スティックを持つというのが大きな違いなんですが、もちろんそれだけではありません。
まず、カロリーの消費量がポールウォーキングの方が多いんです。
体重50キロの人が通常のウォーキング1時間で消費するカロリーはおよそ260kcal。同条件でポールウォーキングの消費カロリーは380kcalと約1.5倍のカロリーを消費!!

スティックを持つことで歩きやすくなるだけじゃなく、運動効果も高いということでダイエットにも最適で、ジョギングはきついけど歩くだけなら、という人には最適でしょう。

なぜウォーキングよりもカロリー消費量が多くなるのか、これは両手に持つスティックが影響していると言われています。
スティックを持つことで長時間歩いていても正しい姿勢を取ることができ、その結果として運動量が上がるんですね。
安全に、そしてより効果的に運動ができるポールウォーキングは多くの人におすすめできるエクササイズですよ。

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