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その筋トレ間違ってない?効果的な鍛え方

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引き締まった体を手に入れるために毎日筋トレに励んでいるという人も多いはず。
でも、筋トレには正しい方法があり間違った方法ではどんなに頑張っても思ったような効果を得ることはできない。いったい、どんな筋トレが間違っていて、どんな筋トレが効果的なのでしょうか!?

その筋トレ間違ってない?効果的な鍛え方

間違った鍛え方

まず注意したいのは筋トレは数をこなせばいいわけではないとうこと。
回数をこなすほど筋肉が付きそうなものだが、実際にはこれはあまり意味がないのだ。
最悪の場合、筋肉が付くどころか筋肉が減ってしまう可能性もあり、まったく逆効果になってしまうことがあるので注意しよう。

短時間で集中的に鍛える

効果的に筋トレをするためには時間が重要になってくる。
長時間だらだらと続けても筋肉は成長していかないので、1時間以内を目安に短時間で終わらせることを意識することが大切だ!
というのも、筋肉の成長のためにはテストステロンというホルモンが必要になるのだが、長時間の筋トレではこのテストステロンの量が減ってしまい、結果的に筋肉が十分に成長できなくなってしまうのだ!!
これではせっかく筋トレをしてもなんの意味もないということになってしまう。
だからこそ、筋トレは短時間で集中して鍛えることが重要になってくるのだ。

毎日続ける必要はない

筋トレは毎日するもの、そう考えている人も多いのだが、実際には2、3日に1回くらいのペースでも問題ないことはあまり知られていない。

筋肉は負荷をかけた後、少し休ませることでさらに効率良く鍛えることができるので、毎日続けるというよりは何日かおきに鍛えるようにしよう。
こうすることでより引き締まったたくましい体を手に入れることが可能になる。

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