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これって盲腸?ざっくりだけど確認法まとめ

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ある日突然、お腹に激痛が。。
「もしかして盲腸かも?」と思った経験はないでしょうか!?いつ起こるかわからないお腹の激痛に冷静に対処するためにも、盲腸の確認方法をご紹介します!

これって盲腸?ざっくりだけど確認法まとめ

盲腸について

まず盲腸という器官についてですが、これは大腸の一部。
カラダの位置として右の下腹部あたりにある器官です♪

この盲腸からは、細長いヒモのようなものがぶら下がっているのですが、これを虫垂と言います。
虫垂はしばしば炎症を起こすことがあり、これを虫垂炎と言います!

実は盲腸と言われている疾患は、この虫垂炎のことなんです!
盲腸かも!?ではなく、正しくは虫垂炎かも!?なんですね♪

また、虫垂炎、盲腸が起こりやすいのは10〜30代で、男女差はほぼないようです!!

盲腸(虫垂炎)の症状について

主な症状としては右下腹部の痛みです!
初期症状としては、みぞおちから下腹部あたりに痛みを感じるようになり、そのあと右側の下腹部へと痛みが移動していくので、まずはお腹のどのあたりが痛むのかをチェックしましょう♪

他にも嘔吐があったり、下痢をすることも。。
また初期には37度くらいの微熱が出来ることもあるので要注意!!

虫垂炎には、急性のものと慢性的なものがあります。
急性の虫垂炎だと激しい腹痛があるのでわかりやすいのですが、慢性的な虫垂炎は、右側のお腹が痛いかも、程度の痛み。
なんとなく食欲が無い、微熱が続く、下痢が続く、といった程度なので、診断も困難になるのが特徴!

しかしこれらの症状が進行すると…

虫垂の炎症が悪化するので、最悪破れてしまい、お腹の中に膿が漏れ、腹膜炎を引き起こす可能性も。。
腹膜炎が悪化すると、血液の中に毒素が巡ってしまうので、死に至る可能性もあるというのです!!

虫垂炎はとても完治しやすい病気です!右側の下腹部の痛みが長く続く場合には、早めにお医者さんに行くのがベストですね♪

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