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レントゲンって!?症状が出てるときに撮らないとダメなの?

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健康診断や歯の治療などで、皆さん一度くらいはレントゲンの検査をしたことがあるのではないでしょうか!?また咳が出たり、胸が苦しい、息苦しいなどのカラダの不調で病院に行ったら、必ずレントゲンの検査がありますよね♪

レントゲンって!?症状が出てるときに撮らないとダメなの?

レントゲン検査(胸部X線検査)について

特にこの肺や心臓の病気などを調べる際に用いられるのが胸部X線検査、いわゆるレントゲン検査です。
レントゲンで使用されるエックス線は、人のカラダは通り抜けるものの、骨のような部分は通り抜けない特徴があるんです!通り抜けたX線を画面に写しだして見ると、濃淡ができていて、カラダの中の様子をいろいろと知ることができるという素晴らしい技術なんですね♪

数あるX線検査の中でも、もっとも簡単な検査なのが胸部X線検査で、肺や心臓などの病気についての情報をひと目で知ることが可能になります!ドラマなんかのシーンでも医師がエックス線写真を見ながら、患者と家族に話しをする、というシーンが良くありますよね♪

肺の病気の診断に有効なのが胸部X線検査で、肺がんだったり、肺炎、肺結核などであれば、異常が白い影として映し出されるのです。
気胸や肺気腫などは、疾患のある空気が多くなるために、黒く映しだされるとか。
また胸部X線検査では、肺と同時に心臓や大血管も映し出されるので、心筋梗塞などの病気が見つけられる事もあります!

レントゲンは症状が出ているときに撮らないとダメなのか?

健康体の人の肺であれば、レントゲン撮った場合、X線写真に黒く写り、中心部の心臓あたりは白っぽく映しだされます。肺に腫瘍や炎症などがある場合には、白い陰影が映し出されたり、不明瞭な白い影が映し出されるようです!

レントゲンは、症状が出ているときでないと基本的にはX線写真には何も映し出されません!!まだ軽い症状であっても炎症や腫瘍があれば早期に見つけることが出来る有効な手段です♪

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