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更年期障害のひとつホットフラッシュについて

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更年期障害にかかると身体に感じる変化として大きく分けると、自律神経失調症の症状・ホットフラッシュ・精神症状、などが生じることになります。

自律神経失調症とは頻脈・動悸・血圧の激しい上下・腹痛・微熱などがあてはまり、また精神症状では気持ちの面で不安定な状態に陥るのですが、一方でホットフラッシュとは具体的にどのような症状なのでしょうか。

更年期障害のひとつホットフラッシュについて

ホットフラッシュの症状

ホットフラッシュは、主にのぼせ・ほてり・発汗などの症状のことを指していて、身体が突然熱くなり火照ってきたり、顔が紅潮して大量の汗が噴出すことなどが症状として挙げられます。

これは季節に関係なく真冬でも生じることになり、いつどのようなタイミングで訪れるかについても自身の意識とはまったく関係なく突然に見舞われることになります。

ホットフラッシュの原因

ホットフラッシュが生じるのは、更年期障害の要因である自律神経の乱れが直接的に影響を及ぼしているからです。自律神経が乱れることで血管の収縮や拡張などのコントロール機能が失われ、頭に血が上ったようにカーッとした感じを受けることになります。

ホットフラッシュの対処法

ホットフラッシュはいつどのようなタイミングで訪れるかは分かりません。まず基本的に体温の調節をこまめに行うことが重要で、体温調整しやすい服装を準備したり、扇子やウェットティッシュなどを使い身体を冷やすと良いでしょう。

ただ、こうした対処はあくまで対症療法になります。更年期障害も含め根本的に治したい場合は、病院でホルモン補充療法を行うことをおすすめします。

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