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えっ!そんな歯の磨き方あるの?スクラッビング法

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毎日の習慣として行っている歯磨き、あなたはどんな方法で磨いていますか?実は、歯磨きにもいろいろな磨き方があるのです。今回は、「スクラッビング法」という、歯ブラシの毛先を使って細かな部分の汚れもしっかり落とす磨き方をご紹介します。

えっ!そんな歯の磨き方あるの?スクラッビング法

スクラッビング法とは

スクラッビング法は虫歯予防に効果的で、主に小学生くらいまでの年齢の子供に適した歯磨き法といわれています。歯磨き指導でもよく指導されています。歯と歯茎の境目や歯と歯の間、奥歯の裏側やかみ合わせ部分などの歯の汚れを、効率的に落とす方法になります。

スクラッビング法の歯の磨き方

スクラッビング法では、歯に当てる歯ブラシの角度を90度の直角に当てます。そして毛先を歯に押し当て、できるだけ小刻みに、5ミリくらいずつ歯ブラシを振動させながら磨きます。小刻みに歯ブラシを振動させることで、歯ブラシの繊維が細かい部分にも届き、汚れを落とすことができます。歯の裏側を磨く時は、歯ブラシは45度に当てましょう。

スクラッビング法の注意点

この方法は、歯の表面の汚れを効率的に落とすことができます。歯ぐきのマッサージ効果もあります。しかし、かための歯ブラシを使ったり、力を入れすぎて磨いたりすると、逆に歯ぐきを傷つけ歯ぐきが下がる原因にもなってしまいます。ゴシゴシと強く磨かないように注意しましょう。
また、歯と歯の間や歯周ポケットの磨き残しも起きやすいですので、バス法などの磨き方と組み合わせたり、デンタルフロスを使用するのもオススメです。

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