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えっ!そんな歯の磨き方あるの?つまようじ法

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歯磨きにも様々な方法があります。その中でも「つまようじ法」について調べてみました。
つまようじ法とは、その名を聞いただけでは爪楊枝を用いる歯磨きにも思えるのですが、実際には楊枝は使わず歯間の汚れを取り除く予防歯科を目的にした歯磨き法となります。

えっ!そんな歯の磨き方あるの?つまようじ法

つまようじ法とは

食事の後によく爪楊枝を使うのですが、このつまようじ法では歯ブラシの毛先を上手に使い、歯と歯の隙間に毛先を入れて汚れを取り除く方法です。爪楊枝に見立てて歯を磨くのが基本になります。
また、歯間に毛先を押し込むため歯肉にマッサージ効果があり歯周病の改善も期待することができるため、歯科医から勧められることもあります。

つまようじ法の歯の磨き方

つまようじ法の歯の磨き方で最も特徴的なのは、上の歯に対しては毛先を下に、下の歯に対しては毛先を上に向けている点で、歯間を狙うように角度をつけて歯ブラシを構える事になります。

角度をつけて歯にブラシを当てた後は、ブラシを突くように歯間に毛先を差し込む事になり、歯の裏側まで毛を貫きます。
この差し込む動作を1箇所あたりおよそ10回程度行います。引き続き横の歯にスライドし、歯間へ毛先を通し出し入れの動作を繰り返します。

歯の裏側を磨く際にも同様に行うのですが、口はそれほど大きく開けませんので角度をつけることは難しいものの、ブラシの先の小さな面を利用するなど工夫して出し入れを行います。歯間にたいして1、2本の毛先が入れば問題ありません。

なぜつまようじ法が良いのか

つまようじ法を用いた場合は、歯の表面だけでなく歯間に残された歯垢をしっかりと落とせる点が大きなメリットです。口腔内を幅広く清潔にできることから口臭の改善にも寄与します。
またマッサージ効果で歯茎を丈夫にし、歯周病の予防と治療にも効果があります。

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