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えっ!そんな歯の磨き方あるの?水平法

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歯磨きにも様々な方法があります。その中でも「水平法」について調べてみました。
水平法とは別名で横磨き法とも呼ばれており、多くの方が無意識のうちに実践している予防歯科の歯磨き法となります。

えっ!そんな歯の磨き方あるの?水平法

水平法(横磨き法)とは

この水平法は歯ブラシを横にして水平に動かしながら磨く方法で、横に並ぶ歯の構造や手の動かし方などがいずれも磨き方としては最適になるため、意識しなくても自然と水平法を取り入れている方が多くいることでしょう。
ただ磨きやすい一方でつい力を込めてしまう場合もありますので、歯の磨耗が生じないよう力加減には注意する必要があります。

水平法(横磨き法)の歯の磨き方

この水平法の歯の磨き方で最も特徴的なのは、歯ブラシを歯に対し直角に横向きに当てて水平方向に動かす点が挙げられ、大人はもちろんですが特に幼児に歯磨きを教える際には分かりやすく、子供向けの歯科予防としては最適になります。

歯を磨く際には口腔は開かず細かく振動させながら横方向の往復動作を行うことになり、また歯の裏面に対してはブラシを縦にして垂直方向に往復して磨く事になります。

なぜ水平法(横磨き法)が良いのか

水平法を用いた場合は、歯の表面を重点的に磨きたいときに有効な磨き方で、特に子供に教えるときには分かりやすい方法になります。

ただその半面で少なからぬデメリットもあります。水平法は、歯間に毛先が入りませんので内部に溜まった汚れや歯垢が落としづらく、デンタルフロスや他の磨き方を併用する必要があります。
また歯肉に対するマッサージ効果ありません。逆に考えれば歯肉が腫れている場合に負荷を与えることがありませんので、歯肉に問題がある場合の磨き方としては有効になります。
歯磨き方法はひとつではなく、メリットとデメリットを考慮し複数組み合わせて行うと良いでしょう。

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