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歯の痛みには種類がある!?

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日常生活の中で、ふとした時に歯の痛みを感じてしまうことがある。
そんな時、多くの人は虫歯かもと思ってしまうかもしれない。
しかし、実際にはただ歯が痛い、といってもその原因は虫歯だけとは限らないのだ。

歯の痛みには種類がある!?

代表的な歯の痛みの原因と治療法について

歯の痛み方と言っても様々なものがある。
歯を噛みしめた時に、鋭い痛みがあると言うケースなら虫歯の可能性が考えられるのだが、他にも歯がひび割れてしまっている、歯の詰め物がずれてしまっている、などのことも考えられる。

そのため、痛みがあるのなら歯科医院へ行き原因を確定させる必要がある。
この時に虫歯ならその症状の進行度にあわせた治療を行い、他のトラブルにしても適切な治療を行っていくことになるだろう。

口腔内の痛みの原因と治療法

歯というよりは口の中が痛い、歯茎に圧迫感を感じるといったケースも多い。
この場合は歯肉炎などの可能性が高くなる。

簡単に書いてしまうと、細菌に感染してしまって炎症を起こしている状態のことで、治療をするには膿が溜まっているのなら膿を除去したりする。
治療後には痛み止め、抗生物質、洗口薬などが処方されることもあり、炎症が治まるまでは何日かかかるだろう。

もう1つのケースとしては、上の歯や顎に鈍い痛みがあるというものだ。
この上顎洞と呼ばれる空洞に炎症を起こしている可能性がある。
副鼻腔炎とも呼ばれているのだが、この場合は歯科ではなく耳鼻科を紹介されることも多い。
顎関節が歯ぎしりなどによって圧迫されて起こることもあり、この場合は歯科医院で診断をしてもらうと良いだろう。

痛みがでているということは、なんらかの症状が進行している証拠です。まずは病院へ足を運ぶことを強くお勧めします。

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