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歯茎マッサージで歯周病予防

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歯周病が起こる原因は様々なものがある。その中でも特に「唾液の不足」が密接に関わっている見方があるが、これは唾液には殺菌成分があることから言われているものだ。睡眠中には唾液の分泌が低下することから、口腔内では細菌の活動が活発化するとも言われており、その結果寝起き時に口の中がネバネバしていると歯周病である可能性が高いと考えられている。

歯茎マッサージで歯周病予防

歯周病予防にはマッサージが効果的

そうした歯周病の予防の1つに歯肉の血行を促進させることがある。血流の阻害は歯茎の機能低下へ直結するとも言われ、それをマッサージによって改善するという考え方だ。口腔内の状態の悪化は歯茎の免疫力低下へ繋がるとも言われており、免疫力が低下すると歯周病の原因菌にも感染しやすくなる。
つまりマッサージを行うことで歯茎の血行を促進させ、血行が促進されれば免疫力も自ずから上がってくると言って良いだろう。

歯茎のマッサージとは

では、具体的に歯茎をマッサージするにはどうすれば良いのか。
特に何かしらの器具購入したり使用したりする必要はない。自分の人さし指を使ってマッサージするだけで良いのだ。老若男女を問わず誰でも気軽に行うことができる事前準備として2つだけ頭に入れておいてほし。まず手指を洗ってきれいな状態にしておくこと、歯磨きをして歯の汚れを取り除いておくこと、この2つだ。
この状態で、人さし指のお腹部分を使って、歯茎全体をゆっくりとなでるようにしていくと良いだろう。下側の左奥歯から中央部へ、右奥歯から中央部へ、次は上の左奥歯からといったようにしていくと良い。ゆっくり円を描くようにマッサージするとより良いと言われている。

また直接口腔内を触ることになるため、傷つけないように爪は立てないように気をつけておくことが重要だ。

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