// //
list

海外と日本の歯科事情ってこんなに違うの!?(アメリカ、スウェーデンとの比較)

このエントリーをはてなブックマークに追加

歯周病や虫歯を初めとして、歯科へ通っている人も多いだろう。
日本では国民皆保険制度がとられていることから、最先端の治療でも比較的安価に受けることができる。しかし、治療内容によっては保険適用外であることも多く、その場合は多額の費用がかかってしまう。
代表的なのは、歯が欠損した時に利用するインプラントだ。
同じ義歯でも入れ歯なら保険適用となるのだが、インプラントは保険適用外であることから、かなりのお金がかかってしまう。
そういった日本の歯科での治療事情。海外ではどうなっているのだろうか?

海外と日本の歯科事情ってこんなに違うの!?(アメリカ、スウェーデンとの比較)

アメリカの場合

アメリカの保険制度といえば、現大統領であるオバマ氏が手をつけようとしたことでも有名だ。
日本とは違い国民皆保険制度をとっていないので、保険に加入したければ民間の保険会社を頼ることになる。つまり、お金を持っていれば最先端の治療を受けることができるが、お金がなければ治療を受けることもできないというわけだ。
そのためアメリカでは予防に関してはとても気を使っている。歯科を初めとして、病気にかからないようにと普段から健康に気を使っている人が多い。

スウェーデンの場合

そんなアメリカとは正反対なのがスウェーデン。
消費税関連で取り上げられることも多いのだが、歯科治療に関しては19歳まで矯正も含めて無料となっている。また20歳以降に関しても治療費はかかってしまうが、保険で大部分を賄えるそうだ。
日本でも有名になったキシリトールにいち早く着目した国ということもあり、歯科予防についての意識も高いと言って良いだろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick