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最近、口が臭い?それってもしかしたら歯槽膿漏!?(ニオイと歯槽膿漏との関連性)

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口臭で悩んでいる人は少なくないそうだ。
日本人はそもそも臭いに敏感な側面があるので、口臭や体臭などに気をつけるのは一種のマナーと言って良いだろう。
しかし、口臭や体臭に関しては自分で努力してもなかなか防げるものではなく、その対処に頭を悩ませている人も多いはず。

最近、口が臭い?それってもしかしたら歯槽膿漏!?(ニオイと歯槽膿漏との関連性)

歯槽膿漏(しそうのうろう)と口臭の関係について

口臭と言っても実は様々な原因があるのだが、最も多い原因として考えられているのが歯槽膿漏である。
歯槽膿漏と口臭には一見すると何の関係もないのでは、と思う人もいるかもしれないが、実は大きな関係を持っている。

そもそも口臭の原因とされるのはメチルメルカブタンや硫化水素。歯槽膿漏になることで、歯と歯茎の間にある歯周ポケットは深くなっていく。この歯周ポケットには歯垢や歯石がたまりやすく、ここに口内細菌が増殖してしまうのである。この口内細菌が硫化水素やメチルメルカブタンを大量に作り出すことで、口臭が発生してしまうのだ。
ちなみに濃度の高い硫化水素は毒ガスとして有名な青酸ガスに次いで強力なガスだとされている。

口臭対策について

先ず行うべきは歯をきれいにすることである。そして、歯科医院に通って歯槽膿漏の治療を進めていこう。原因を取り除かなければ、口臭の問題を解決することもできないからだ。
ただ治療をしたからと言って完治する病気でもなく、普段からしっかりとブラッシングをするように心がけたい。
また、近年では口臭予防の洗口液も多く販売されているので、それらを利用するのも良いだろう。

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