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こんなに恐ろしい!性感染症の真実(性病感染からの経緯と結果)

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現在、若い人を中心として性感染症にかかる人が増えているそうだ。一般的には性病とも言われているが、感染した場合に気恥ずかしさからか私は性病ではないと現実逃避をする人も少ない。。男性にしても女性にしても明らかに性感染症特有の症状を発していても、医療機関で治療を受けるのは恥ずかしいと考えるケースが多く、最悪の場合は放置してしまうそうだ。

確かに一部の性感染症であれば放置していれば、やがては症状が治まっていくというものもあるだろう。しかし、中には放置をしておくと恐ろしいことになってしまうものもあるということは頭に入れておきたい。

こんなに恐ろしい!性感染症の真実(性病感染からの経緯と結果)

実は恐ろしい性感染症

性感染症の中でもHIV、エイズは特に恐ろしいものだと言える。エイズとはHIVウィルスに感染することで発症する疾患である。ただし、感染してから直ぐに発症するのではなく、およそ2週間から3週間程度の潜伏期間があるそうだ。最初の内は風邪をひいたかのような症状が出るそうだが、この状態は早い人だと数日で治まる。

遅いケースだと2ヶ月程度は続くこともあるそうだが、この期間を経ることで、いわゆるポジティブと呼ばれる状態となる。この状態になると、身体に時限爆弾を抱えてしまったと言っても良いだろう。 2度目の潜伏期間に入ったと考えても良いのだが、症状は見られなくとも身体の中ではどんどんとHIVウィルスは増殖を続けていて、免疫細胞がどんどんと破壊されていくのである。結果、気づいた時には取り返しのつかない状態になっていたということも珍しくない。

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性感染症検査の重要性

エイズと言うと、不治の病というイメージを持っている人も多いが、現在では良い治療法が見つかっており、薬によってポジティブになる状態を抑えることができるのだ。

結果、HIVの発症を抑えることができるのだが、これには1つ条件がある。
それが早期発見と早期治療だ。

上記で書いたように、性感染症にかかったかもと思った時は、現実逃避をして放置するのではなく、必ず検査を受けるようにすることお勧めする。

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