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アスペルガー症候群の特徴

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アスペルガー症候群とは高機能自閉症とも呼ばれる発達障害の1つだ。
様々な特徴を持っているのだが、中でも有名なのが過集中と虚脱になる。

アスペルガー症候群の特徴

アスペルガー症候群の過集中について

アスペルガー症候群と言うと、ネガティブなイメージを持つ人も多いのだが、実は良いとされる点もある。
歴史上の偉人と呼ばれる人たちにしても、残っている記録を読むとその特徴が一致することから、アスペルガー症候群ではないかと考えられる人も多いのだ。

その良い方向に出る特徴が過集中である。
アスペルガー症候群の人は特定のことに対して、一般の人よりも強い興味を示すことで知られている。

そして、興味を持ったことに対しては尋常ではない集中力をもって取り組むのだが、これを過集中と呼んでいる。
時には、呼びかけてもその声が聞こえないほどに集中し、その状態が何時間も続いてしまうことがある。

結果、子どもであっても大人がビックリするような知識を持つことも多く、例えば昆虫博士や鉄道博士などのように、子どもからも大人からも一目置かれるようなことがあるのだ。

ただし、過集中が起こってしまうことによって、身体的に疲れが蓄積してしまうなどのデメリットもあるので、アスペルガー症候群の子どもを持つ親御さんは充分に注意しておく必要があるだろう。
中には、疲れが蓄積していることに気づかず、倒れるまで集中してしまうこともあるからだ。

アスペルガー症候群の虚脱について

この過集中が終わった後にくるのが虚脱である。

過集中が長く続けば続いただけ、その反動で起こりやすくなるそうで、虚脱状態になってしまうと、何に対しても集中できなくなるそうだ。
いわばスイッチのオンとオフのようなものだと考えておくと解りやすいだろう。

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