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もしかして、アスペルガー!?簡易セルフチェック

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アスペルガー症候群とは発達障害の1つである。
名前くらいは聞いたことがあるかもしれない、ただどういった症状が出るのかは意外に知られていないのも事実である。アスペルガー症候群は自閉症の1種であり、高機能性自閉症のことを一般的にアスペルガー症候群と呼んでいる。一般的に脳の機能障害が原因だと言われているが、これは先天的なものであり、成長にしたがって改善されるわけではない。ある程度であれば症状緩和にも期待できるが、それには周囲の理解と連携が必要になってくるだろう。

もしかして、アスペルガー!?簡易セルフチェック

アスペルガー症候群の捉え方

自分では一所懸命に頑張っているのに上手くいかないと悩んでいるもいる患者さんも多いが、決して努力不足ではない。逆に努力不足を指摘するのは逆効果に繋がりかねないので注意が必要だ。また、両親のせいでもないのでネガティブにとらえる必要はないだろう。

アスペルガー症候群セルフチェックリスト

ひょっとすると自分はアスペルガー症候群では、もしかして子どもがアスペルガー症候群かも、と思う人もいるだろう。
そうした不安を少しでも解消するために簡単な自己診断を行ってみることをお勧めしたい。ここで該当する項目が多ければ多いほど、アスペルガー症候群の可能性が高くなる。

  • 相手の目を見て話をするのが苦手だったり、できない
  • 口調や態度から相手の感情を読み取るのが苦手である
  • 相手の考えていることや、気持ちを察することが苦手である
  • 多数でいるよりも、1人でいることの方が好きだ
  • ユーモアや冗談の意味がわからないから苦手だ
  • 文脈を読むことができなくて、関係のない話をしてしまう
  • 自分の感情や感覚を言葉にして表現するのが苦手だ
  • 臨機応変に対応することに弱く、パニックを起こしてしまいやすい
  • 記憶力が良い
  • 運動が苦手である

ただし、ここであげたものは代表的な症例を幾つか書いただけなので、本格的にチェックしたい時には、専門医の診断を受けるようにしよう。

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