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突然、目の前がキラ☆キラ☆もしかしたら頭痛の予兆!!閃輝暗点(せんきあんてん)について

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目の前が急にチカチカと光ったという経験を持つ人もいるだろう。これは閃輝暗点(せんきあんてん)と呼ばれる症状であり、偏頭痛を持っている人のおよそ20〜30%の方が経験しているそうだ。何故なら、閃輝暗点は偏頭痛の前兆現象として起こることが多い症状だからである。

突然、目の前がキラ☆キラ☆もしかしたら頭痛の予兆!!閃輝暗点(せんきあんてん)について

閃輝暗点(せんきあんてん)とは

閃輝暗点とは上記でも触れた通り偏頭痛の前兆として起こるとされている。
視野の一部分がゆらゆらと動き出した後に、突発的に閃光が広がったような映像が見えるそうだ。

その形は雷のようにギザギザとしたもので、光の波のようなものが視界いっぱいに広がったかと思うと、真っ暗になるとのことである。
こうした光が収まると、偏頭痛が起きると言われており、時には嘔吐をするほど酷い頭痛がくることも。。そして、ひどい人は、救急車で運ばれることも。。。

個人差はあるが、この閃輝暗点の前触れは、心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張して起きることもあるそうだ。また、暑さや強い光でも症状が誘発されやすいため、気温が上昇し太陽が照りつける夏は注意が必要。
発症間隔も一定ではなく不定期であり、場所や時間を選んで襲ってくるものでもないとのことだ。

また、この閃輝暗点が起こった後にくる頭痛は特に痛みが大きく、頭が割れるようなズキズキとした痛みがくることから、体調不良を起こしてしまうケースも珍しくない。

閃輝暗点の対策

閃輝暗点で悩んでいるという人の多くは、偏頭痛にも悩まされているそうである。
普段の頭痛よりも痛みが強いことが特徴なので、閃輝暗点が起こった時にはきちんとした対策をとることをお勧めしておく。

具体的な対策としては、後頭部をマッサージするのが効果的だとされている。
首の後、襟足の生え際あたりに天柱というツボがある。
頸椎を中心として、指1本から2本ほど外側にあるのだが、このツボを少し痛く感じるくらいの強さで刺激してみると良い。

さらに天柱のツボから耳側に少しずつマッサージする場所をずらし、耳までくると今度は元の位置から肩の方へとマッサージしていくと、閃輝暗点を緩和することができるそうだ。

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