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強い光を浴びると頭が痛くなるのですが、何か?

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筆者もそうだが、実は頭痛に悩んでいる人は多いようだ。頭痛には、緊張型、群発型、偏頭痛型というようなたくさんの種類がある。そして、もちろん人によって頭痛が起こる理由も様々だ。中には、光が原因となって起こる頭痛もある。

強い光を浴びると頭が痛くなるのですが、何か?

光が眩しくて頭痛が起きる?

頭痛が起こる原因には様々なものがあり、その多くは日常的な生活の中にあると言っても過言ではない。上でも書いたように、光が眩しいことが頭痛の原因となることもあるそうだ。

シンプルに光の眩しさが原因となって頭痛や吐き気などが起きるのであれば、偏頭痛の可能性が高い。実は偏頭痛は男性よりも女性の方に多い傾向にあり、ズキンズキンとした重めの痛みがあることで有名だ。また時には吐き気を伴うほどの頭痛もあり、その痛みの強さや頻度なども個人差がとても大きい。

光が眩しくて頭痛が起きる他(偏頭痛以外)のケース

実は偏頭痛以外にも頭痛が起こってしまうことがある。それは他の疾患が原因となって起こるものだ。代表的なものがドライアイである。ドライアイは目が乾燥してしまう疾患であり、近年では罹患する人が増加傾向にある疾患だ。症状が進んでしまうことで光を眩しく感じてしまって、時には頭痛を起こしてしまうこともあるそうだ。

頭痛の原因はそれだけではない。例えば他にも目の病気としては白内障がある。
白内障とは水晶体の部分が濁ってしまうことで、光が散乱するものだ。光を一箇所に集約できないため分散している光を眩しく感じてしまい、その結果頭痛を引き起こすこともある。

自律神経失調症が原因のケース

さらにもう1つ、代表的なものが自律神経失調症だ。自律神経とは様々な働きを持っているのだが、その中の1つに光の調節を行うというものがある。自律神経失調症になってしまうと、瞳孔が開きっぱなしになってしまい、光が眩しく感じることもあるのだ。結果、そこから頭痛を起こしてしまう人もいる。いずれのケースにしても個人差が大きく、偏頭痛であっても、または他の疾患を患っていても、必ずしも頭痛が起こるとは限らないことは覚えておきたい。

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