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腰痛予防に知っておきたい、守っておきたい生活習慣について

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10代20代ではあまり耳にしないですが、30代に入るとよく周りから聞こえてくる言葉。「最近、腰をやっちゃって…」「重いものを運んだらさぁ…」などなど。年齢とともに腰痛の悩みを抱える人は増加傾向にあります。

そんな突発的な因子の目立つ腰痛だが、普段からの生活習慣がトリガーになってしまうことがある。逆を言えば、正しい生活習慣を身につけておくと、腰痛を要因を減らすことができるのだ!!

腰痛予防に知っておきたい、守っておきたい生活習慣について

腰痛が起きやすいとされる生活習慣

腰痛が起きる原因は様々なものがある。
なかでも代表的なものが姿勢だ!

最近ではスマートフォンが普及したことからか、「猫背」になって歩いてしまう人が多いそうだ。こうした猫背になることも腰には負担がかかっている。

それと同様の原因が、「デスクワーク」をしている人にも言える!デスクワークも近年ではパソコンを使ったものがほとんどだろう。長時間、同じ姿勢をとることによって、筋肉は常に緊張状態を強いられることになる。筋肉が緊張状態になると、周辺の血管が圧迫されて血流が阻害されてしまう。結果、疲労物質が蓄積してしまうのだ。

デスクワーク以外にも、長時間車を運転する仕事などが該当する。他にも、足を組んで椅子に座るクセがあったり、足に合わない靴を履いていること、運動不足などの原因があげられる。

生活習慣からくる腰痛の改善

上記で書いたような状態を改善する方法を考えよう。デスクワークなどをしている時には、1時間に1回くらいの割合で良いので、軽くストレッチをするようにしておくと良いだろう。特に腰痛が気になる時は、腰をひねるなどのストレッチであれば、座ったままでもできるだろう。

運動不足の場合は、腹筋と背筋を鍛えるようにすると良い。特に人間の身体の構造上、背筋より腹筋の方が弱いので、腹筋を重点的に鍛えるようにすると良いだろう!!

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