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相手の心がわかる!恋愛心理学

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恋愛のテクニックには様々なものがある。よく聞く言葉に「押してダメなら引いてみな」というものがあるが、これは心理学を恋愛に応用したテクニックだと言えるだろう。この例として代表的なものをあげると『今までしつこく連絡をとっていた人が急に連絡をしなくなると、不安になって相手から連絡をしてくる』といったものだ。

心理学を応用したテクニックを知っておくと、恋愛においても非常に役に立つ一面がある。上記以外にも代表的な心理学を応用した恋愛テクニックがあるので、紹介してみよう。

相手の心がわかる!恋愛心理学

ゲインロス効果

ゲインロス効果とは、いわゆる「ギャップ」である。マイナスな印象を与えることによって、その後のプラスの印象を大きくするといった心理効果だ。冷たい人だと思わせておいて優しい言葉をかけたり、遊んでそうな外見なのに実は真面目、などのギャップを見せることで相手に好印象を与えるテクニックであると考えて良いだろう。また、否定的な言葉をかけた後に肯定的に褒めるといったような応用テクニックもある。いつもとは違う一面を見せることで相手により強い印象を残すことができるので、さりげなく演技をしてみるのも良いだろう。ただし、慣れないうちは勘違いされたまま終わってしまうかもしれないので要注意だ。

ラベリング効果

ラベリング効果とは、端的に書いてしまうと相手に対して『あなたはこんなタイプの人でしょ』とラベリングすることで無意識に暗示をかけてしまう方法だ。ラベリングを行うことによって、言われている人は段々とその性格に近づいていくそうである。このテクニックは、相手に直してほしい部分や欠点が気になる時に、『本当はこういう性格だよね』と使用すると良いようだ。

ボッサードの法則

ボッサードの法則とは、距離が近ければ近い程、そして会う回数が多ければ多い程恋を実らせやすいというものだ。アメリカの心理学者ポッサード氏が5000組の既婚カップルを調査した結果、近距離に住んでいるカップル、会う頻度が多いカップルほど結婚に至った割合が多かったという研究結果からこの名前がついている。人は、頻繁に会っているだけで好きだという気持ちが起こりやすくなるらしい。もし実らせたい恋がある場合は、できるだけ顔を合わせる機会を多く持つとよいだろう。

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