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初デートで手をつなぐ恋愛テクニック

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初めてのデートで手を繋ぐのに悩んでしまう人も多いそうだ。いつ?どんなタイミングで?どんな雰囲気だと自然?繋ぐまでギクシャクしてないだろうか?男性としては、リードする意味も込めて繋ぎたいと考えている人も多いのだが、反面で強引にすると嫌われてしまうのではと思うのも事実である。何事もタイミングが重要なのだ。

これを外してしまうとそこまでの関係が台無しになりかねない。ここからは男性の諸君必見だ、初めてのデートで手をつなぐための恋愛テクニックを検証してみよう。

初デートで手をつなぐ恋愛テクニック

そもそも手を繋ぐのはありなのか

そもそも女性側から考えた場合、初デートで手を繋ぐこと自体をどう思っているのだろうか。
男性からすれば最初のタッチポイントになるので非常に大事であり、ここで失敗すると死活問題である。とあるアンケート結果を見ると、8割以上の女性が初めてのデートで手を繋ぐのはあり、と回答していることから嫌悪感を示す女性は少ないと言える。かえって手を繋がないことで、マイナス印象を抱いてしまう女性も多くいるようでどれだけ自然に手を繋ぐかがポイントになるだろう。

自然な手の繋ぎ方について

では手は繋げる環境は整っているとしよう。どう自然に手を繋げば良いのだろう。どうやら「ちょっとしたキッカケを大事にする」ことがミソのようだ。最もシンプルな例としては、人混みの中を歩くような時に、迷子にならないようにと手を繋ぐケース。この場合、女性にしても理由ができることから自然に手を繋ぐことができる。満員電車であったり、イベントに行く時などに行うと、かなり好感度をアップすることができるだろう。

別の例としては車道側を歩いている女性を歩道側へエスコートするために、手を繋いで引き寄せるケース。これは単純に手を繋ぐという行為だけでなく、自分を安全な方へ誘導してくれているという男性に対する安心感も同時に与えることができる。

ふとした瞬間にハッとさせるために

他のポイントとしては食事を終えた後などがある。初めてのデートとなると、どうしてもお互いに緊張が続いてしまうものだが、食事をすることで緊張も一段落するものだ。そこで緊張が少しほぐれた食事の後、お店を出る時に手を繋ぐようにするのも1つのポイントになるだろう。
また、階段を歩く時などはヒールを履いている女性なら不安定になりがちだ。そんな時に自然と手を出すことで、グッと距離を近づけることができる。

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