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『低血圧』に効果あり!?食べるだけで効く食材

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低血圧だと朝なかなか起きられなかったり、立ちくらみをしやすかったり、日常生活に支障をきたしてしまいますよね。できることなら少しでも改善したいと思っているあなたに、食事で低血圧を改善する方法を教えます!

低血圧を改善する作用を持つ食材には、どんなものがあるのでしょうか。

『低血圧』に効果あり!?食べるだけで効く食材

まずは、カロリー不足を補いましょう

低血圧の人は胃下垂気味で、胃もたれを起こしやすく小食の人が多いようです。胃下垂は栄養を吸収しづらいため、カロリー不足になっています。カロリーが足りなければ身体を動かすエネルギーが足りないため、身体中に必要なエネルギーが行き渡りません。そのため、さらに血圧も低下し体力も低下していくといった悪循環になっていきます。この悪循環を断ち切るために、しっかりと食事を摂って良い循環を作っていきましょう。

低血圧に効果的な食材

タンパク質、ミネラル、ビタミン、カルシウムなどをバランス良く摂ることが大切です。中でもおすすめなのが、血圧を上げる作用がある牛肉やチェダーチーズ、血液の流れを良くする大豆やにんじん、その他貧血の改善や血管を強くする効果があるといわれる茄子やホウレンソウ、ココナッツなどです。低血圧を改善する食材はたくさんあるので、自分でも調べて意識的に食べるようにしましょう。

また、高血圧の人は控えめに、といわれる塩分は血圧を高める効果がありますので、少し多めに取り入れるのもよいでしょう。
ただし、摂り過ぎはよくないので1日10gまでに抑えておくことも大切です。

低血圧に効果的な飲み物

コーヒーやお茶、紅茶も低血圧の人の味方です。これらに入っているカフェインは、交感神経を刺激して血行をよくする効果があるのです。目安としては、コーヒーの場合一日5~6杯飲むとよいと言われています。ただし、砂糖の入れ過ぎは別の病気を引き起こす原因になりかねませんので、注意しましょう。できればブラックで飲むと良いですね。コーヒーが飲めない人はカフェオレでも良いでしょう。

低血圧の人が食べてはいけない食材は、ほとんどありません。偏った食事にならないように気をつけ、美味しく食べて体質を改善していきましょう!

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