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『抜け毛・薄毛』の原因は塩分の摂り過き?!?AGA食生活の見直し

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ハゲる原因は「塩分」にあった!なんていう言葉を耳にしたら、聞かずにはいられません。なぜ塩分をたくさん摂ると抜け毛・薄毛になるのか?どの程度の量であれば大丈夫なのか?気になるその中身をみていきましょう。

『抜け毛・薄毛』の原因は塩分の摂り過き?!?AGA食生活の見直し

なぜ塩分がハゲる原因なのか

塩分を過剰に摂取すると、高血圧や動脈硬化を引き起こします。動脈硬化は文字通り、動脈が固くなります。動脈が固くなるということは血行が悪くなり、頭皮の隅々まで血液がスムーズにいかないということです。毛根は、血液から栄養を吸収して髪の毛を生やしているので、上手に栄養を補給できなければ髪は元気に育ちません。よって、薄毛につながると言われています。

また、塩分の強い刺激が、発毛を促進すると言われる「IGF-1」という成分が生成されるのを抑制してしまうのだとも言われています。

日本人は要注意!

わたしたちが日頃からよく食べる食事には、塩分がたくさん入っています。コンビニ弁当やラーメン、みそ汁に漬け物・・・世界中をみても日本食は塩分量が多いものが多く、日本人の塩分摂取量はトップクラスだそうです。

たとえば、ラーメン一杯にはおよそ5~7gの塩分が入っていますし、コンビニ弁当には平均4.5g程度の塩分が入っているようです。厚生労働省から発表されている、一日の塩分摂取量は6gとされていますから、一食で一日分の塩分を摂取していることになります。ビジネスマンの中には、お昼にコンビニ弁当を食べ、夜にお酒を飲んだ後にラーメンを食べて帰る、という生活をしている人も多いのではないでしょうか。

減塩習慣で抜け毛予防

外食が多い人は、なるべく自炊をするようにしましょう。自分で料理をすれば、塩分の調整ができます。塩分を少なめにすると最初は薄い味に物足りなさを感じるかもしれませんが、段々と慣れてきます。また、最近では減塩をアピールした食品や調味料がたくさん販売されていますので、なるべく塩分が少ないものを使用するといいでしょう。
外食のときもラーメンやそばなどのスープは残すようにする、揚げ物を食べるときの醤油やソースはかけるのではなくつけるようにする、などといった工夫も必要です。

1日の塩分摂取量をしっかり守って、美味しく健康的な食生活をすることによって薄毛や抜け毛を防ぐことができるのですから、ぜひ実践していきたいですね。

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