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手のカサつきを解消!覚えておきたいハンドケア3選

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手先のかさつきが気になる季節は秋冬ですね。ハンドケアに力を入れている女性も多いことでしょう。しかし水仕事が中心の家事をしていると、どうしても手先がかさかさになって、酷くなると皮がむけてしまいます。

そこで手先のカサカサを改善する方法をご紹介しましょう。

手のカサつきを解消!覚えておきたいハンドケア3選

まずはしっかり水分を拭いてハンドクリームを

水仕事をした後は、まずしっかり水気を拭きとります。水気が残っているとカサカサの原因になります。その後ハンドクリームでケアをしましょう。同時に指を1本1本包み込むようにマッサージすればより効果が期待できます。

また寝ている間にハンドクリームを使うのも効果的です。近頃では、おやすみタイム専用の手袋もクリームとセットで売っています。たっぷりハンドクリームを塗ってから手袋などで保護して眠れば、翌朝にはしっとり潤いのある手先に戻っていることでしょう。

ひび割れになってきたらどうする!?

ひび割れになってしまった酷いかさつきの場合は、ハンドクリームよりオイルのほうが効果があります。オイルはさらっとしたものを選びましょう。中でもスクワランオイルなどが効果的ですね。
オイルを1、2滴垂らして指先を中心に擦り合わせ、馴染ませます。水仕事の後に常に続けていればオイルの効果が持続するのでひび割れも次第に落ち着いてきますし、オイルはひび割れに染みませんから一度試してみて下さい。

さらに専用グローブを使ったり、ラップを巻いてハンドクリームを指先に浸透させるとより効果を発揮します。手先のかさつき、ひび割れは乾燥が原因ですから何はともあれ保湿が大切です。

家中のいたるところにクリームを起きましょう

手のパーツモデルなどをしている人は、家中にハンドクリームやクリームを置いているそうです。潤いのあるキレイな手を保つには、そのくらいケアをしないとダメなんですね。トイレや台所、洗面台の近くなど、水に触れそうな場所にはハンドクリームを置いておくと良いでしょう。その都度使うことによって、手先のカサカサを事前に防ぐことができますし、同時にハンドケアもできます。毎度毎度のハンドケアが必要だということを覚えておきましょう。

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