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『眼精疲労』に効果あり!!役立つ食べ物まとめ

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眼精疲労は現代人特有の症状と言っても良いでしょう。デスクワークにPCを使っていて画面をずっと見続けていますし、自宅に帰ればテレビやゲームが待っています。さらにはスマートフォンの画面なども目を疲れさせる原因となっています。私たちは情報のおよそ8割を目から得ているので、少しでも目の負担を軽くして、眼精疲労を緩和したいものです。

『眼精疲労』に効果あり!!役立つ食べ物まとめ

疲れ目は眼精疲労になる

疲れ目と眼精疲労は同じものと考えている人も多いのですが、実は違うものなのです。疲れ目も眼精疲労も目がしょぼしょぼする、目の奥に痛みを感じる、頭痛やめまいがするなど共通する症状があります。しかし疲れ目は一時的なもので、しばらくすると回復します。しかし、眼精疲労の場合はそうはいきません。慢性的に上記のような症状が続く病気なのです。

では、眼精疲労はどうすれば緩和できるのでしょうか。今回は目の疲れに良いとされる成分を摂取できる食品を勉強しましょう。

アントシアニン

目によいと言われているのがブルーベリーですね。このブルーベリーにはアントシアニンという成分が豊富に含まれているからです。アントシアニンは、網膜に栄養を運ぶ働きを活発化させる効果があると言われています。ブルーベリーの他にアントシアニンが多く含まれている食材は、ナス、紫芋、しそ、スイカ、黒豆、ブドウなどです。アントシアニンはポリフェノールの一種なので、アントシアニンが含まれている食品は大体紫色のようです。紫色の食品を意識して摂ると良いかもしれません。

ビタミンA、B、C

そして、アントシアニンの働きを助けてくれるのがビタミンAです。ビタミンAは目の粘膜や網膜を健全に保ってくれる働きをします。ビタミンAが多く含まれる食材は、レバー、うなぎ、あなご、バター、しそ、にんじんなどです。

ビタミンB群は、視神経の伝達機能を回復させる働きや細胞の再生を促す働きをしますので、眼精疲労で疲れた神経を癒したり充血を防いでくれる役割を持っています。ビタミンB群を多く含むのは、レバー、のり、わかめ、ソーセージなどです。

さらにビタミンCなどの抗酸化物質は眼の疲れを緩和してくれる作用を持っています。視力の低下も防いでくれるので、ビタミンCが豊富なレモン、カラーピーマンなどを積極的に食べましょう。

眼精疲労と疲れ目の関係は非常に深いものがあり、疲れ目が続くとやがて眼精疲労に進行してしまう恐れがあります。
最近疲れがたまっているかな、と思ったら、疲れを蓄積させないためにも、目の疲れに効くという食事を意識的にとることからはじめてみましょう。早めの対策が大切ですよ。

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