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あっできたかも!?妊娠の自覚症状まとめ

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多くの人は、初期段階では妊娠しているという自覚を感じないと言います。お腹が大きくなればイヤでも妊娠を自覚することになりますが、妊娠しているのであれはできるだけ早めに気がつきたいものですよね。

では妊娠自体、症状はいつから始まるのでしょう。妊娠の自覚症状とはどんなものがあるのでしょうか。自覚症状があってから病院へ行けばよいのか?などの点に関しても、まとめてみたのでご紹介しましょう。

あっできたかも!?妊娠の自覚症状まとめ

つわり

妊娠の自覚がはっきり始まる症状として「つわり」があります。吐き気を催すもので、これをつわりと呼んでいます。つわりは早くて妊娠4週目から起こると言われていますが、出産まで続く人もいるようですから大変です。

つわりを経験した身であれば分かるように、何もかものニオイが気持ち悪くなり、起きていても座っていても寝ていても胃がむかむかとします。自覚症状としてつわりのような吐き気がある場合、産婦人科に診てもらいましょう。

食の変化

今まで嫌いだったものが無性に食べたくなる、好きなものなのに興味がなくなった。コーヒーやタバコが不味いと感じるようになった。食欲が旺盛になった。など、ホルモンバランスの変化で食欲や味覚にも変化が現れるようです。

イライラする

なぜかわからないけど、イライラすることが多くなるようです。いつもなら気にならないようなことでも、人から言われた何気ない一言がずっと気になったり、体のダルさや痛みで気分が塞ぎがちになるんだとか。これもつわりの一種とされていて、プロゲステロンというホルモンが増加することで引き起こります。

熱っぽくて、頭がボーっとする

熱っぽくてダルい状態が数日続き、最初は風邪かな?と思うようです。具体的にどの程度の体温なのかは人それぞれ違いますが、大体普段より1度近く体温があがるそうです。これは、受精した卵子を守るために体温を上げるホルモンが分泌されるからなのです。風邪に似た症状なので、風邪をひいたと思い込み風邪薬を飲んでしまう妊婦さんも多いようなのですが、やはり薬は避けた方が良いので心当たりがある時は病院に行きましょう。

生理がなく、自覚症状があれば検査を受けてみよう

以上、妊娠への自覚症状についてまとめてみました。いきなり病院に行くのはちょっと・・・という人は、まず市販の検査薬で確認してみるのも良いでしょう。市販の妊娠検査薬を使用するときは、必ず検査可能期間になってから検査するようにしてください。妊娠を待ち望んでいる人の中には、この7日間が待てずフライング検査をしてしまう人が結構多いようです。予定日7日前に検査をしてしまうと正しい判定ができず、うっすらと陽性反応がでることもあり、後からガッカリすることになったという話も多々あります。フライングで喜んだけれど誤差だった、となれば悲しみはそれだけ大きいですから、妊娠の初期症状が始まるまで、もしくは期日内に妊娠検査薬で結果が出るまでは決め付けないようにしましょうね。

妊娠は早くに確認できていたほうが安心ですから、生理が遅れていて身体の調子もイマイチという人は産婦人科を受診しましょう。

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