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妊娠後期の基礎知識と過ごし方 産婦人科

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妊娠後期に入るとおなかもすっかり大きくなり、自由に動くこともできません。出かけるのが億劫になったり、靴下を履くのが大変になる、という方もいるでしょう。
では妊娠後期の過ごし方はどのようにすればいいのでしょうか。

妊娠後期の基礎知識と過ごし方  産婦人科

妊娠後期は無理をしないこと

妊婦生活も後半に入ると、いよいよ出産準備が本格化します。
赤ちゃんのものをそろえたり、休養中のことを準備するなど、いろいろな下準備をしなければなりません。

動くのが大変だという方は、ネット通販などを活用してもいいでしょう。
逆子だった赤ちゃんも8ヶ月ころまでには大体戻りますが、戻らない場合は帝王切開を選択するなど、病院でも出産についての話が進みます。

またバースプランの確認など、助産師との連携も取っていかなければなりません。

運動を取り入れよう

妊娠後期で重要なことは適度な運動です。運動は安産につながるといわれています。
難産の理由の多くは、運動不足によって産道に脂肪がつき、赤ちゃんがなかなか降りてこられないことにあります。

もちろん体質的なことなどもありますが太りすぎはよくありません。ウォーキングやストレッチなどをして、赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

妊娠後期は最後のリラックスタイム

赤ちゃんが生まれると、時間の感覚すらなくなりそうなほど忙しくなります。ゆっくり休む暇もありません。今のうちにリラックスタイムを取っておきましょう。
また里帰りする人や、立会い出産する人は陣痛が始まったらどうするのかなど、相談して決めておきましょう。

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