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生理前のイライラ解消!?試してみたい5つの方法

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生理前のイライラ、自分も辛いし、一緒にいる相手にとっても辛いですよね。イライラをぶつけられて「はいはい」ってなだめるのも辛いコト。でもこちらは生理前でメンタル的にも弱っているし、頭痛や腰痛、お肌の荒れなどといった身体症状もあるから、どうしても相手のことを気遣ってる余裕なんてない。

そんな時実践出来る5つの方法で乗り切ってみると、案外イライラが治まってくるようです。

生理前のイライラ解消!?試してみたい5つの方法

1.食生活

生理前には少しずつこまめに食事することが良いみたいです。生理前はインシュリンの働きが鈍くなって低血糖を起こしやすいそうなので、1回の食事量を減らして、1日4~6回に分けてご飯を食べ空腹感をなくすのがベスト。また、生理前は甘いものが無性に食べたくなりますが、お砂糖の取りすぎには気をつけて。お砂糖は血糖値をぐいっとあげてしまいます。また、糖類を消化するのにビタミンやミネラルも必要以上に消費してしまうため、なんだか体調が悪いな、と感じる原因にもなります。

カフェイン、たばこを控えることも大切です。こちらもお砂糖と一緒で、ビタミンやミネラルをたくさん奪ってしまうから、その分体に影響が出やすくなるんです。この時期に摂りたいエネルギーとしてはビタミンやミネラル、カルシウムです。それらの成分が多く入っている食品は大豆、ナッツ、ツナやサバなどの脂がのった魚、ヨーグルト、フルーツです。小腹がすいたらヨーグルトやバナナを食べると手軽でよいかもしれませんね。簡単に食べられるからといって、ジャンクな食べ物はやめておきましょう。カロリーが高い割に栄養価が低く、お腹が重くなっただけでイライラは解消されず余計にイライラしてきた、なんて逆効果になってしまうかも。

2.身体を動かす

軽いウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動をすることで脳内の幸せ物質と呼ばれているセロトニンを増加させることが出来るんです。軽く汗を流す程度の運動は、気持ちもシャキっとして良いですよね。体が重くなりがちなときこそ、気分をあげていきましょう。ゆっくりと体をほぐすヨガもおすすめです。

3.ハーブティーを飲む

ハーブティーはリラックス効果が高い飲み物。生理前の諸症状によく効くハーブもあるそうなので、コーヒー派の人もこの期間だけはハーブティーにシフトしてみてはどうかしら?

4.睡眠をしっかりと!

生理前はプロゲステロン(黄体ホルモン)という成分が分泌されます。プロゲステロンは体温を上げる効果があって、体温が高いと人の身体は覚醒状態になるのです。そのために生理前はなかなか寝付けなかったり、夜中に起きてしまうといった症状が出てしまうみたい。睡眠不足になるとセロトニンの分泌が減少するから、なんだかダルかったり気分が上がらない、なんてことが起こるそうです。

生理前には、いつも以上にしっかりと睡眠をとることを意識したいですね。

5.ピルの服用

何をしても辛い症状が改善されない、生活に支障まできたしている、という人は婦人科で低容量ピルを処方してもらうといいかも。でも吐き気やむくみといった副作用もあるから、これは最終手段に残しておいたほうがいいと思います。

イライラを溜めないようにするには、オンとオフの切り替えができる、気持ちよくストレス発散ができる、リラックスができるいうことが大切なことみたいです。女性だから仕方ないって諦めないで、自分がリラックスできるものや方法を探していきましょう。

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