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しっかり疲れをとる睡眠とは?効果的な睡眠法について

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誰でもしっかり眠りたいって気持ちはあると思う。
でも実際できているかと言うと、眠りが浅かったり睡眠時間が足りなかったりで、眠い目をこすりつつ会社へ向かうという毎日だ。しっかり寝るためにはどうしたらいいんだろう。効果的な睡眠法について私ながら調べてみた。

しっかり疲れをとる睡眠とは?効果的な睡眠法について

夜寝る前までにすべきこと

良質の睡眠を取る準備は、夕食から始まっているようだ。体に負担をかけないためにも、夕食は寝る3時間前までに済ませることが良いらしい。というのも、食べ物を消化する間は最低3時間は必要だからだ。食べ物を消化する間は胃が活発に動いているのだが、胃が動いている間は人間の体は興奮状態となっているそうだ。そんな状態では脳も体もゆっくり休むことができない。そのため、夕食を摂る時間はしっかりと守りたい。

寝る3時間前に夕食を摂るとなると会社勤めの人にはなかなか難しいのだが、途中におにぎり1個程度の軽食なら摂れるだろう。ちょっと物足りない気もするが、翌朝も早いので我慢しよう。帰宅後は、部屋着でリラックスすることも効果的だ。スーツを脱いだら部屋着に着替え、オンオフの切り替えをすることで頭も心も緊張感から解放され、体を休めることができるのだ。そして、できることなら10時台には寝るようにしたい。

また、寝る時には雨戸やカーテンをひいて部屋を真っ暗にすることも大切である。

朝起きてすべきこと

朝起きたらカーテンをあけて、しっかり太陽の光を浴びよう。こうすることで体内時計がリセットされて、身体が朝だと認識してくれる。また、毎日同じ時間に起きる習慣を身につけることが重要で、同じ時間に起きるようにクセをつけると、脳も自然と同じ時間に目覚めるようになる。そうなると、夜も同じくらいの時間に眠くなるから睡眠のサイクルができ、脳も体も休みを摂るリズムができるんだ。

どうしても10時台に眠れないなら、まず早起きの習慣をつけよう。すると、どう頑張ってもいつもより早く眠気がやってくるから自然に今より早い時間に寝るようになる。こうして自分で眠る時間をコントロールしていこう。

安眠のために習慣化したいこと

寝る前の軽いストレッチも効果的だ。体を伸ばすことによってリラックス状態をつくり、安眠へと誘う効果があるようだ。反対に、良質な睡眠の妨げになるのがテレビパソコンスマートフォンだと言われている。これらはかなり強い光を発しているため、脳が興奮状態になってしまうのだ。せっかく夕食を早めに済ませ、ストレッチをして体をリラックス状態にもっていっても、寝る前の5分10分で努力を無駄にしてしまったらもったいない。
他にも、寝る前のアルコール、カフェインが入っているコーヒーや紅茶を飲むという行為も安眠の妨げになる。

これら全てを実践するのは大変なことだと思うが、1つずつ始めていけば、そのうち習慣になると思う。 質の良い眠り、しっかりした睡眠を摂りたい人はこの方法のどれか1つからでも始めると良いだろう。

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