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寝る前はダメ!!睡眠を妨げるNG行動4選

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夜になり床に付いてもなかなか寝ることができない事はありませんか?その悩み、あなただけではないかもしれません。実に不眠症を抱えている方の割合は全体の4割にも及ぶとする統計もあるのです。

寝る前はダメ!!睡眠を妨げるNG行動4選

寝られないときには注意!睡眠を妨げるNG行動4選

では何が睡眠を妨げているのでしょうか。ついついやってしまいがちな睡眠を妨げるNG行動4選をピックアップしました。いずれも医療の見地から見ても寝る前には行うべきではないとされていますので、注意が必要になります。

1. 脳への刺激を抑える

まず、睡眠を妨げるNG行動として1つ目に挙げられるのは、暗くした部屋でパソコン・テレビ・スマートフォンなどの画面を見ることです。ついついやりがちですが、いずれも光が強いので脳に与える刺激が強く、夜間は徐々に部屋の照明を落として寝る前に強い光を目にする事がないように注意しましょう。

2. 睡眠前の運動

そして、NG行動の2つ目には直前の運動が挙げられます。睡眠時間近くに行う運動は身体への刺激が強く脳が覚醒しますので、その後すぐに寝に入ることは非常に難しくなります。帰宅後はできるだけ早い時間に運動を行うようにし、脳を徐々に落ち着かせることができるよう調整しておきましょう。

3. 体温の調整

続いて、睡眠を妨げるNG行動として3つ目には直前の入浴が挙げられます。寝る前に入るのではなく、寝る予定時間のおよそ2時間前にお風呂を済ませておくと良いでしょう。お湯は身体に刺激を与える事になり、また医療の面から見たときには一度体温が上昇した後に下降に転じてからしばらく経つと脳は眠気を覚えることになりますので、そういった意味でもタイミングとしては2時間くらい前がベストになります。

4. 血液循環に気をつける

最後の4つ目としては、直前の食事が挙げられます。食べ物の消化吸収に血液の循環が割り当てられるため眠りの質が悪くなる傾向がありますので、医療の面から見ても避けるべきとなります。就寝直前に飲食を行うのはそう言った意味合いからもNGと言えるでしょう。

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