// //
list

妊娠中のセックスはNG!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

妊娠をしている時にセックスはNGなのかというと、必ずしもそうではありません。基本的に妊娠中の場合、女性の体調は頻繁に変わるものなので、体調が良くお腹の赤ちゃんの経過が順調であれば、セックスをしても大丈夫です。ただし、精子の成分が早産を促してしまうこともあるそうなので、必ずコンドームを着用しなくてはいけません。また激しいセックスを行うと、流産の原因にもなるので優しいセックスを心がけて下さい。

妊娠中のセックスはNG!?

妊娠初期のセックス

妊娠初期はつわりなどで体調を崩してしまう女性が多いです。
これから赤ちゃんを産むためにカラダが変化していく時ですので、つわりの影響は少なくても疲労感を感じる人も少なくありません。また、受精卵が着床したばかりの時は不安定な状態でもあるので、セックスをしてしまうと流産のリスクも高まってしまいます。ですので、妊娠初期のセックスは女性の体調などを考慮すること、そしてできるだけ刺激しないように行うことが大切です。

妊娠中期のセックス

妊娠中期になると、つわりも治まってきて体調も安定してきます。
いわゆる安定期に入るのもこの頃であり、セックスをしても大丈夫ですが、基本的には上でも書いたように優しいセックスを心がけて下さい。この時期は夫婦でコミュニケーションをとることで女性も精神的に落ち着けるので、無理にセックスをする必要はありませんが、できるだけ夫婦の時間をとるようにしておきたいですね。

妊娠後期のセックス

妊娠後期ともなると子宮が出産の準備を始めます。子宮が収縮し、お腹に張りを感じてしまう人も多く、膣内も出血しやすくなるので、なるべくならセックスは控えた方が良いかもしれません。この時期は非常にデリケートなので感染症の予防として、コンドームは必ず着用して下さい。また、乳首への刺激は早産の原因にもなりますので控えるようにしてください。

セックスの後はお腹が張る人も多いようですが、ゆっくりと横になって休めば落ち着いてきますので安心してください。お腹の張りは冷えによるものなので、なるべくお腹を冷やさないように気をつけると良いでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

Editor's pick