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健康に良いお酒との付き合い方とは

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昔から酒は百薬の長と言われてきました。適量のお酒は死亡率を低下させると言われています。しかし、それはある程度節度を守った飲み方をしていることが前提となります。飲みすぎると肥満、高血圧、アルコール肝炎や依存症を引き起こすため、注意が必要となります。お酒と楽しく付き合うために適量を楽しみ、たまには肝臓を休める休肝日を作ってあげましょう。

健康に良いお酒との付き合い方とは

適量を楽しむ

節度ある適度な飲酒の目安は1日アルコールおよそ20gまでが適量と言われています。目安としてビールなら中ビン1本、日本酒は1合、焼酎は0.6合、ワインなら1/4本と覚えておいてください。
適量といっても個人差がありますので、体質的にお酒に弱い人はもっと基準値は下がります。また、体重によっても上記の目安は変わりますので、小柄な人はもう少し量を押さえておくと良いでしょう。

上級者のたしなみ方

お酒を美味しく飲むコツとしては、ストレートやロックだけではなく、ウーロン茶や水などを加えるとアルコール量を抑えることができますから、長時間楽しむことができます。お酒を飲みながら適度に水を飲むことも忘れないでください。水を飲むことで代謝がよくなり、アルコールを分解するのにも役立ちます。また、口の中を洗浄することができるため、お酒を再び美味しく飲むこともできます。

お酒との上手な付き合い方

お酒と楽しく付き合っていくためには、まず自分の適量を知ることも大切です。お酒に弱い人は無理をせず自分のペースで飲むことがまず第一と言えそうですね。

また、休肝日を作ることも非常に大切なことです。週2回程度は休肝日を作り、栄養素の代謝や消化酵素、ホルモン製造などたくさんの働きをしている肝臓を休めてあげましょう。肝臓は沈黙の臓器と言われていますから、たとえ弱っていても自覚はありません。週2日はつらいという人は週に1回から始めてみましょう。

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