// //
list

俺のジョニーに異変!!【梅毒編】フルパワーじゃないのに、なんか堅いしこりがあるんだけど

このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと前に流行ったドラマに梅毒が出てくるシーンがあったね。江戸時代には梅毒というと不治の病として知られていて、遊郭で働いていた女の人たちは沢山亡くなったそうだ。現代では不治の病ではないけれど、怖い性病の1つには違いがないので、しっかりと勉強しておこう。

俺のジョニーに異変!!【梅毒編】フルパワーじゃないのに、なんか堅いしこりがあるんだけど

梅毒ってなんだ

梅毒ってのは細菌が原因になっている性病の1つだ。そもそも性病は細菌が原因になっていることが多くあるので、覚えておいても損はないだろう。本格的に日本で梅毒が広がったのは、上で書いたように江戸時代からだといわれている。感染経路は性行為によるのもがほとんどだ。以前は母子感染で赤ちゃんが発病する先天梅毒があったが、現在では妊婦検診が行われているからほとんどないんだ。

ともかく早期発見、早期治療が必要になる性病だから、何か異変があったら恥ずかしがらずに病院へ行こう。中にはネット通販で治療薬を個人輸入する人もいるようだが、病院に行くのも個人輸入も費用面で大した差はないし、輸入薬は副作用があっても自己責任となるから、万が一のことを考えると病院へ行った方が良いね。

梅毒の症状

梅毒の症状なんだが、治療をしないままでいるとどんどん酷くなってしまう。最終的にどうなるかというと、皮膚や内臓、筋肉や骨なんかにしこりができてしまうんだ。ゴム腫なんて呼び方もするんだが、症状が進んでしまうと脳や心臓などにも細菌が繁殖してしまって、死んでしまう。さらに、梅毒にかかっているとHIVにもかかりやすくなるのでそっちの症状がより重いね。現代ではここまで症状が進むことはないといって良いが、放置しておくと危険なことになるので覚えておくと良いだろう。

初期症状としては、男性の場合だと包皮や亀頭といった場所にこりこりとした赤いマメみたいなのができるそうだ。痛みもなく、しばらくすると消えてしまうから気にせず放置することも少なくない。
だが、治療をしないでいると確実に症状は進行していくのだ。症状がでると全身に赤い発疹が出たりするのが代表的だろう。他にも熱が出たり、食欲不振、関節痛と風邪に似た症状が出るのが特徴だ。

梅毒の治療法

梅毒の治療は基本的には抗生物質に頼ることなる。抗生物質の名前はペニシリンだよ。一度は聞いたことがあるんじゃないかな。ペニシリンは梅毒の元になっている細菌を殺してくれるからすごいんだ。最初にも書いたが、恥ずかしがらずに症状が出たらすぐに病院へ行こう。パートナーがいるのなら、一緒に行くべきだ。悪い遊びをしたのなら、ともかく謝りたおすしかないだろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick