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その歯の痛み。原因は親知らず!?

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突然奥歯が痛み出したとき、まずは虫歯を疑うでしょう。でも、歯医者さんに看てもらっても虫歯ではないと言われてしまったら、もしかするとその痛みは、親知らずが原因なのかも!?

その歯の痛み。原因は親知らず!?

親知らずはなぜ痛む?

親知らずは上下の顎(あご)の一番奥に生えてくる歯を指します。現代の日本人の顎は、食生活の変化などが影響して昔と比較するとかなり小さくなっているのですが、一方で生えてくる歯の本数は現在も変わりません。その結果、親知らずが生える顎のスペースが狭くなり、歯が横やナナメに向いて生えたり、歯茎の横から出てくることが起こってしまうみたいです。歯がイレギュラーな生え方をすることで周りの歯や歯茎を圧迫してしまうため、とても痛むのです。

親知らずは放っておくとよくない?

親知らずが生えること自体は悪いことではないので、必ず治療をしなければならないという訳ではありません。ただ、親知らずは歯ブラシの届きにくい奥に生えてくるため、十分にケアできず虫歯になってしまうケースが多いです。さらに親知らずは歯のサイズが大きく、神経に近い場所に生えることもあるため、いざ抜こうと思っても抜歯がかなり難しいこともあるようです。状態によっては近くの歯医者さんではく、大きなの口腔内科に紹介状を持っていくことになる場合もあったりします。特に女性に関しては、結婚や出産などの時期にこの歯の痛みと出くわすと相当面倒なことになるみたい!

痛む前に、歯医者さんへ!

厄介なことになる前に、是非とも親知らずのケアをしておきたいですよね。親知らずをまだ抜いていないという人はもう一度確認の意味でも歯医者さんにかかって、抜けるのかどうかを見てもらったほうがいいかもしれません。ただ、親知らずって一生歯茎の下にあるまま出てこない人もいるし、何故か生まれもって親知らずがないっていう人もいるみたい。

悪いことばっかり取り上げられる親知らずだけど、状態が良ければ、他の歯の代わりの差し歯に出来るから便利という話もあったりもします。こういった詳しい話は歯医者さんで聞けるので、是非、歯の痛みが始まらないうちに行っておきましょう!

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