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実は怖い。。りんご病の恐怖(悪化した場合の症状と対処法、治療法について)

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頬が真っ赤になることから名づけられたりんご病。一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、かかったことのある経験者は覚えていないほど子供の頃かもしれません。正式には伝染性紅斑という病名がつけられており、全身に赤い斑点が出来るのが特徴です。

実は怖い。。りんご病の恐怖(悪化した場合の症状と対処法、治療法について)

症状は?重症化した場合は?

りんご病は大人がかかると重症化しやすく、全身の倦怠感や関節が痛む、全身がだるいなどの症状が出ます。特に妊婦さんの場合は注意が必要で、胎児が感染すると流産の可能性が高くなると言われています。りんご病は最初に手や関節の痛みが現れます。しかしその後、ひねる動作や靴を履くかがむ動作が苦しくなってくるのです。赤い斑点が全身に広がって初めてりんご病と診断されるケースも多いようです。

治療法はあるの?

りんご病は対処療法しか治療法はありません。ですから日常生活から気をつけておくべきことをきちんと守るということが大切です。飛沫感染によるものが多いので、保育園でもりんご病がはやっていたら、マスクをつけるなどの処置が必要となります。また潜伏期間を入れても保育園や幼稚園に通うママさんはマスクをつけたほうが良いでしょう。

りんご病は早期発見が大切

ママになって早期にりんご病が発見されると対処療法も変わってきます。流産や死産になってしまうことは避けたいですから、やはりマスクは必要となります。また日常生活の手洗いやうがいなどを徹底するなど、妊婦さんは特に気をつけたほうが良いでしょう。いずれにしても名前は魅力的ですがかかりたくない病の1つでもありますね。

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