list

二度寝はストレス対策にいい!?脳が幸せを感じるホルモンを分泌

このエントリーをはてなブックマークに追加

気持ちのいい二度寝
現代人は非常に忙しいとされています。身体的・精神的に疲れている時も仕事や家事がある中では容易に睡眠時間をとれないことも多いのですが、休みの日ともなれば朝方もゆっくりすることが可能かもしれません。「少し疲れたな」または「最近疲れが溜まっているな」と感じた時には二度寝をしてのんびりと朝の時間を過ごすことも良いとされています。

二度寝はストレス対策にいい!?

ストレス対策にいい

一般的に二度寝は睡眠が不十分な状態で起こされた後に再び寝に入るものであり、あまり良いものではないといったイメージがあります。しかし、「二度寝における精神の動き」という観点から見たときにはメリットが大きいものとして受け止められており、特にストレス対策には打ってつけとされているそうです。

脳への作用

では、身体には具体的にどのような作用があるのでしょうか。
まず一度目が覚めて脳が覚醒した後に再び睡眠に入ることは、昼寝を行うのと同様の効果があり、わずか数分の睡眠であっても脳をスッキリさせて爽やかに起床することができます。睡眠中は外界からの情報が遮断されており、起きた後には一気に外からの情報が入ることで一時的に刺激が強くなる傾向があります。

一方一度起きた後に再び睡眠に入ることで外からの刺激がマイルドになりゆっくりと脳に到達しますので、脳の情報量過多に対する緩和策としてもストレス対策としても非常に良い起き方になります。

ホルモン分泌との関係

さらに目が覚める前後になると体内ではコチゾールと呼ばれるホルモンの一種が分泌されますが、このコチゾールは脳が感じる幸せが増徴する多幸症を引き起こすことになり、二度寝は目が覚める前後の時間が長くなりますのでより脳が幸せを感じることになり、こうした作用からストレス対策として有効であると考えられています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick