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“失恋の痛み”は実はストレス性心筋症!?

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大切な人とは一生一緒にいたいと通常の人は願いますよね。でも人間の感情は一定ではなく変わっていくもの。周りの環境も時間とともに変化してくるでしょう。そうなると永遠を誓った恋人同士でも、終焉を迎えてしまうことだって起こり得ます。失った側からすれば、相当なショック。そんなとき、強い胸の痛みを感じることがあるんだとか・・・!

“失恋の痛み”は実はストレス性心筋症!?

胸の痛みの正体

実はこの胸の痛み、単なる比喩ではなく正式な病名があり、ストレス性心筋症またはブロークンハート症候群とも呼ばれています。心筋症などと言われると、心臓に関係する病気なのかと思ってドキッとしてしまいますが、その名前の通りハートが壊れちゃった状態なんです。失恋に限らず、人の死、仕事や大切なものを失った際にも発症するのが特徴。症状は胸の痛みの他にも呼吸困難などを引き起こす可能性もあるんだとか。

胸の痛みの治療方法

ブロークンハート症候群に治療薬はないのですが、時間が解決してくれるようですよ。忘れることは出来ないけれど、人は辛い経験も思い出に変えることが出来るんです。また泣くことで気持ちが若干軽くなりますから、悲しいときは声をあげて思いっきり泣くことも大切。「こんなことに負けてられない!」と思ったり、「今は悲しいときだから思いっきり泣こう」など、素直な気持ちになることも必要なんですよ。

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