// //
list

夫婦で必読!!育児中のストレスを軽減する方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

子供は可愛いが子育ては…
幼い子どもはとてもかわいいですよね。「迷いを知らない真っ直ぐさ」とも形容されますがその無邪気な姿に、未婚の男女であればより強く結婚願望を抱くきっかけになるのではないでしょうか。しかし昨今ニュースや新聞、メディアでは妊娠や出産後に子育ての現実に直面し、四苦八苦する内容が多く報道されています。望んで産まれてきた我が子であるにも関わらずどうしてこのようなことになるのでしょうか。その原因や対処法について見ていきます。

夫婦で必読!!育児中のストレスを軽減する方法

育児中に感じるストレスの原因

「育メン」最近この言葉は市民権を得ました。子育ては女性だけではなく男性も積極的に参加するべきという風潮の中で生まれた新語です。夫婦それぞれお互いがお互いを助けあいながら子育てを行っていきますが、特に初めての育児中には夫婦双方でストレスが溜まってしまうことも少なくありません。
そもそも小さな子どもに大人の言葉は通じません。したがってこちらの言うことは聞くことができないばかりか、何がしたいのか・何を求めているのかを感じ取るのも非常に難しいのです。

夫婦それぞれにお互いがお互いを支えるべきところ、支えること自体もストレスを溜め込むことにより難しくなってしまいます。結果的にそのような行き場のない溜め込んだ気持ちが子どもに向けられることもあれば、夫婦の仲に亀裂が入ってしまうこともあります。ただ気持ちを溜め込んでしまうことは誰にでも可能性があり、かつ仕方のないことなのです。子どもが悪いのではないのです。そして忘れていませんか、私たちも過去は子どもだったのです。私たちの両親も同じ気持を抱いていたはずなのです。

ストレスを軽減させる方法

そのように溜め込んでしまったストレスはどのように発散すればよいのでしょうか。どんな方法が有効なのでしょうか。まずはご自身で考えてみることから始めてみましょう。子どもが何を考えていて、私が何をしたくて、どう感じているのか。それらを簡単な育児日記としてつけてみるのもいいかもしれませんね。今日はこんなことがあった、子どもが笑ったなど何でもよいのです。

次に旦那さんへその気持ちを正直に話してみましょう。旦那さんもきっとあなたに対して真っ直ぐな言葉を返してくれるはずです。お互いに経験のない子育てです、知識が浅いのは当然のこと、同じ境遇(家族)としっかりと話すことで共感やアドバイスを得る方法はきっと良い方向へ導いてくれるはずです。あなたの最大の理解者は旦那様であり、旦那様であれば奥様でしょう。最大の理解者から現状のアウトプットとともに解決方法を探ってみましょう。

溜め込まないで前向きに

少しでもネガティブな気持ちがあると、なかなかそれを自分一人で減らすのは難しいものです。そこで共通の理解者であるお互いでしっかりと話し合うことや、お互いの友人へ相談してみること、これも非常に有効な方法となるでしょう。きっとあなたの現状を鑑み、今のあなたに寄り添った答えを見つけてくれるはずです。ただし必ずしも身近な関係で共有できない話もあると思います。そういった場合はメンタルクリニックを利用したりあなたの両親にアドバイスを求めるのも良い方法です。何にせよ自分一人で考えないことが重要と言えるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick