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助けて!PMS(月経前症候群)を和らげる3つの方法

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PMSって言葉、知ってますか?
生理前になると何故かイライラしたり、身体がだるくなったり、気持ちがブルーになったり。女性ならどれも一度は聞いたことあるはず。こんな症状をPMS(月経前症候群)といいます。PMSさえなければ快適な毎日を送れるのに、なんて思ってしまうほど辛いですよね。実際、コレで苦しんでる女性は大勢いるんですもん。本日はそんなPMSを少しでも緩和出来る方法を3つご紹介します。

助けて!PMS(月経前症候群)を和らげる3つの方法

1.血糖値を安定させること。

生理前に甘いものが無性に食べたくなる・・・なんて経験はありませんか?これは黄体ホルモンの影響で血糖値が下がり脳が糖を欲しているからなんです。しかし、だからといって甘~いチョコやジュースなどを一気に摂取するのは禁物。血糖値を急激に上昇・低下させてしまい、後で余計に辛くなってしまいます。そこで注目したいのが、ビタミンやミネラルの多い玄米や芋類、フルーツです。これらの食品は血糖値を緩やかに上昇させる特徴があるので、どうしても何か食べたい・・・という時に甘いお菓子の代わりにオススメ。少しずつ、回数を多く摂るようにすると良いでしょう。また、食後にプロテインやアミノ酸のサプリメントを摂ることでも血糖値の安定が期待出来るみたいです。

2.早寝でぐっすり眠ること。

睡眠の質を高めると、それだけでPMSの症状が緩和するんだそうです。質の高い睡眠をとる方法はこちら。まず寝る前のスマホやTVを避けましょう!スマホやTVを見ているると、自分ではリラックスしていると思っていても脳は緊張状態に。脳がリラックスしていないと質の良い睡眠を得ることが出来ないんですよ。就寝前のホットミルクもリラックス効果があり質の良い睡眠に効果的。あたたかい飲み物は気持ちも落ち着きますね。さらに寝る時は少しの明かりもつけずに真っ暗で寝ること!こういうことって些細なことに思えるけれどけっこう重要なポイント。ぜひ押さえておいて下さいね。

3.真夏でも手足を温めること。

PMSが酷い女性ほど、冷え性であることが多いんです。逆に言えば冷え性の人はPMSを起こしやすいんですよ。真夏でクーラーがガンガンかかっているオフィスに薄手の洋服、なんて悪循環そのもの。湯たんぽなどを持参して足元を常に温めておいたり、夏でも湯船にじっくりつかったり、手足を温める習慣をつけるようにしましょう。

PMSで苦しんでいるのはあなただけではありません。パートナーとうまく付き合っていくためにも、自分自身の体はうまくコントロールしたいもの。こんなにたくさん注意しないといけないなんて、大変だな・・・と思ったかもしれません。ここで一杯、温かいハーブティーでも飲んで、一旦落ち着きましょうか。PMSに効果的なハーブもあるようですから、そういうアイテムを見つけてみるのも、PMSから気をそらす有益な方法ですよ。

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