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そのむくみは大丈夫?2種類のむくみについて

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夕方になると足がむくんで靴がきつく感じるという経験はありませんか?接客やレジなどの立ち仕事、1日中デスクワークでパソコンに向かいきりの人など、足のむくみに悩む人は多いようです。

そのむくみは大丈夫?2種類のむくみ

2種類のむくみ

実はむくみは大きく分けて2種類あります。一時的なもの、そして病気が関係するものです。殆どの人が経験しているむくみは一時的なむくみです。一時的なむくみの原因は、インスタント食品など塩分の取りすぎや座りっぱなし立ちっぱなしなど同じ姿勢が続くことです。また冷えや血行不良、運動不足や新陳代謝の低下、ホルモンの影響、ビタミンミネラル、たんぱく質の不足なども一時的なむくみの原因だと考えられています。

病気が関係するむくみ

一方、なんらかの病気の症状としてむくみが生じる場合もあります。心不全、腎不全、肝硬変などは症状としてむくみを伴うことで知られています。このように重大な病気である場合もあるため、症状に気が付いたら早めに医師の診察を受けることが大切です。

症状を見極めて適切に対策しよう

一時的に感じている足のむくみは弾性ストッキングなどでも緩和することができますし、自分で足をマッサージすることでも改善することが可能です。ただし、病気が原因のものはその病気に気付くサインでもあるので、早めに対処することが肝心です。特に、むくみの症状が長期化している場合や片足だけにむくみが出ている場合はなんらかの病気が関係していると考えられます。なるべく早めに医師の診断を受けた方が良いでしょう。

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