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熱中症予防に効果的な5つの方法

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夏場に気を付けたい熱中症。熱中症は対処せずに放っておくと症状はどんどんひどくなりますから、未然に予防したり適切に対処することが大切です。 熱中症対策と言っても様々ですが、比較的簡単にできるものをご紹介します。

熱中症予防に効果的な5つの方法

水分補給

熱中症の初期に頭痛が起こることがありますが、この頭痛は発汗によって身体の水分が不足してしまうことで起こる現象です。そうなる前に、こまめな水分補給を心がけるようにしましょう。ただ、本当に熱中症が本格化してから水を飲んでも時間切れです。のどが乾いたと感じる前に水を飲むようにしましょう。

準備運動

炎天下などでスポーツを始めるときは必ず準備運動を行うことが大切です。身体を気温に慣らしてからスポーツを始めましょう。

急な温度変化を避ける

冷房の効いた室内から炎天下へ、またはその逆など急激な温度変化を避けるようにしましょう。夏場でも1枚上着を持っていると、適切に調整できるので安心です。

首筋を冷やす

熱中症を起こした場合は冷たいタオルなどで首筋を冷やすことが効果的です。首筋には太い血管が通っているため、首筋の血管を冷やすことでいち早く全身を冷やすことができるのです。熱中症で倒れている人に対しても首筋を冷やしてあげることで応急処置ができます。

空腹を避ける

熱中症を起こしやすくなる夏場には空腹を避けることが必要です。お腹が減ると血流が悪くなり、頭痛も起こりやすいのです。こってりしたものは暑い季節には食べにくいですから、あっさりしたものを八分目程度に食べてから外出するようにしましょう。

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