list

実際のところ、性病ってどれくらいで治るの?(症状別、性病の治療期間まとめ)

このエントリーをはてなブックマークに追加

近年では性病にかかる人が増えているそうです。若い世代では特に多くなってきており、「性病かも・・・」と不安に思っている人も少なくないでしょう。そこで性病にかかってしまった時に、どのくらいの期間で治療できるのかをまとめておきます。

実際のところ、性病ってと?れくらいて?治るの?(症状別、性病の治療期間まとめ)

性病の症状について

性病といっても様々なものがあります。日本人に多い性病をあげてみると、クラミジア、淋病、性器ヘルペス、尖圭コンジローマの4つです。他にもトリコモナス膣炎、カンジダ膣炎、雑菌性尿道炎なども代表的なもので、年間で数十万人は感染しています。

性病の治療期間について

性病の治療期間についてですが、重症の場合と軽症の場合では大きく異なりますし、個人差もあるので一概にはなかなか言えません。そこで上であげた代表的な性病の治療についてご紹介します。

クラミジアは点滴か飲み薬を使うことが一般的です。通常の症状であれば飲み薬のみで治療を行いますが、重症になると点滴が使われます。治療期間としては1週間前後ですね。症状が重い時には完治までに数ヶ月かかることもあります。

性器ヘルペスであれば、飲み薬や塗り薬での治療が用いられます。急性型だとおおよそ10日ほど、再発型だと5日程度で治療可能です。また再発を繰り返す人の場合は再発抑制の治療薬を用いることもあるので覚えておくと良いでしょう。

尖圭コンジローマの治療法は、凍結療法、イボを焼却する方法、軟膏を塗布する方法の3つがあります。いずれの場合も数週間は治療にかかるので、長期化すると考えて下さい。
淋病は最も治療期間が短いです。以前は飲み薬で治療していましたが、現在では注射か点滴が一般的です。通常であれば1回の注射か点滴で治療が終わりますが、重症の場合は数回繰り返すこともあり、治療後1週間後に再検査をして完治しているかを調べます。

治療期間まとめ

基本的には重症化すると性病の治療は長引きます。ですので、性病かもと思った時には早めに医療機関へと足を運んで、治療することが大切です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Editor's pick