// //
list

子どもが下痢で咳・鼻水、全身に発疹がでて大変!それを人は麻疹(はしか)と呼ぶ

このエントリーをはてなブックマークに追加

麻疹(はしか)はご存知でしょうか。麻疹ウイルスは大変強く、免疫を持っていないと必ず感染すると言われています。主に咳やくしゃみなどで飛沫感染したり、空気中のウイルスを吸い込むことで感染することがあります。乳幼児がかかりやすい病気であり、高熱が出て、下痢や嘔吐、ミルクが飲めない、眠れないなど見ているのが辛いほど本人は苦しい思いをする病気です。

子どもが下痢で咳・鼻水、全身に発疹がでて大変!それを人は麻疹(はしか)と呼ぶ

原因は?感染経路は?

麻疹は麻疹ウイルスによる感染症です。その経路は空気感染、飛沫感染、接触感染と言われています。インフルエンザのウイルスと比較すると数倍にも強い感染力を持っており、しかし一度感染すると体内には抗体が出来ますから、二度とかかることはないと言われています。

どんな症状が出るのか?

症状としてはめやにが多く出て、通常の風邪とは異なることが分かります。発熱から4日程度たつと頬の内側に白いボツボツが出現します。その後、熱は一旦下がりますが、また再び熱があがり、40度前後にまで高くなります。乳幼児は下痢を伴い、ミルクや水分を飲めない状態になりますから、脱水症状を起こすことも稀ではありません。発疹は最後には茶色のシミになって消えていきます。咳はしばらく続きますが、食欲は通常通り戻ってくるため、体力がつき、完治すると言われているのです。

麻疹の正しい対処法

乳幼児を持つママさんは麻疹について調べると共に対処法を知っておきましょう。多くは入院となってしまうケースが殆どと言われていますが、ワクチン接種などで防ぐことも出来ます。最近では、ワクチン接種は任意で行われるものが多く、受けていない乳幼児も多いようですが、麻疹にかからないためにはワクチン接種は必要です。自分の子供を病気から守るためには決められた回数のワクチン接種が必要となります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick