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鼻から異臭!もしかしたら『副鼻腔炎』かも!?

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風邪をひいた後にいつまでも鼻水が出たり鼻が詰まるなどの症状はありませんか?また花粉症と思っていたら粘り気のある鼻水になり喉にひっかかる感じがするなど、そのような症状が見られたら副鼻腔炎の可能性を疑いましょう。副鼻腔というのは鼻の穴の周囲にある4対の空洞のことです。なんらかの原因でそこにウイルスが入り込むと炎症を起こし、鼻づまりなどの不快な症状を繰り返すことがあるのです。

しかしこの症状の厄介なところは自分で自覚症状がないという点です。放置していると蓄膿症になったり、倦怠感がしたり、においが分からなくなるという障害になるケースもあるようです。

鼻から異臭!もしかしたら『副鼻腔炎』かも!?

慢性副鼻腔炎

最近慢性副鼻腔炎も治りにくいタイプがあること、アレルギー性の鼻炎や気管支ぜんそくを発症しやすいという報告がなされています。鼻水などの症状が長引いている場合、副鼻腔炎の可能性も捨てきれませんから早めに受診することが必要となります。

予防、注意点

風邪をきっかけにして副鼻腔炎は起こりやすいので、予防の基本は風邪をひかないことです。またひいたとしても長引かせないことが大切です。

鼻風邪の場合は注意が必要となります。薄めの食塩水で鼻うがいなどをして鼻の中を清潔に保っておく必要があります。副鼻腔炎にも鼻水がたまり、ひどい鼻づまりが続くと、自分では除去出来ませんから耳鼻咽喉科で副鼻腔炎洗浄をしてもらう必要が出てきます。

市販のスプレー式の点鼻薬を使うと一時的に症状が改善されます。

もし副鼻腔炎かなと思ったら

副鼻腔炎にならないためにはまずは風邪をひきにくい健康な身体作りをすることが第一です。予防としては風邪の季節にはマスクをしたり、うがい手洗いをしっかりすることが大切です。蓄膿症になると治療が困難になりますから、風邪の後に鼻水が続く場合は早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。

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