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意外!?「むくみ」と『脱水症状』の関係性について

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人間が生きていく上で水は大変重要な要素です。水に関わる症状でよく耳にするのが脱水症状とむくみですね。夏の病気に熱中症などがありますが、熱中症で脱水を起こしていると命の危機があるのです。むくみは夕方になったら靴がきつくなった、足がパンパン、と自覚している人も多いようです。

むくみと脱水症状について、また水分についても勉強していきましょう。

意外!?「むくみ」と『脱水症状』の関係性について

脱水は何故起こる?

水分不足や水分の喪失が過剰になると脱水が起こります。発熱によって水分をとれなくなったり、汗をかいて無意識のうちに体内の水分が排泄されることがあります。また下痢、嘔吐などは汗をかいたり水分を奪うものですから脱水症状がおきやすいと言えます。

むくみについて

むくみは医学的には浮腫と呼ばれています。水分が細胞と細胞の間に溜まっている状態を指します。全身のめぐりの悪さがむくみを引き起こしていますので、めぐりの良い身体作りが望ましいでしょう。

静脈瘤やリンパ節炎など、むくみによって症状が現れるケースもあります。むくみを簡単にチェックする方法は簡単です。まずはくるぶしを親指でぎゅっと押して親指を離してみましょう。痕が残りましたか?残っていない方は問題ありません。くっきり痕が残りなかなか元に戻らない場合、むくんでいると言えます。

正しい水分補給を

脱水症状になりそうな発熱時などは、出来るだけ水分を多めに摂るようにします。スポーツドリンクなどがちょうど良いでしょう。またむくみは水分の摂りすぎでもむくみますから、水分の摂りすぎは健康な人の場合はNGです。しかし塩分を摂りすぎており、さらに水分の摂りすぎは塩分が原因でむくんでいることがありますので、排出を促すカリウムを含む食材を食べることで水分を一定量に保つことが出来ます。

このようにむくみや脱水は共に水分が関係している症状です。日ごろからこの2つの症状を軽視せず、今自分の身体がどうなっているのか把握しておくことは必要でしょう。

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