list

水の間違った摂取法『水毒』について

このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイエットや健康のために水を飲むという人もいます。確かに水は生命を維持していく上で必要不可欠なものなのですが、水を飲み過ぎてしまうとかえって毒になってしまうことも。

水の間違った摂取法『水毒』について

あまり聞き慣れない水毒とはどういうもの?

水の毒と書いて水毒と書きますが、これはそもそも東洋医学で使われていた言葉です。「体内に水分がたまってしまうことで、様々な症状が起こる」という意味の由来があるようです。水を飲むことでメリットもあるのですが、あまりに多く飲み過ぎてしまうのも良くありません。「過ぎたるは及ばざるが如し」何事も適度なバランスが大切だと言えるでしょう。

水毒の特徴

水を飲み過ぎてしまうことで起きるのが、むくみやたるみです。女性は全般的に見てもむくみやたるみで悩んでいる人も多く、この状態の時に水を取り過ぎることで、これらの症状がより出やすくなってしまいます。

もう1つの特徴としては、胃腸機能の低下があります。胃腸機能が低下することで下痢をしやすくなってしまったり、吐き気や嘔吐の症状もでることがあるので要注意です。水分過多になってしまうと、身体を冷やしやすくもなりますし、血液中の水分が増えることによって、血圧が高くなってしまって血管障害を起こしやすくもなってしまいます。

水毒を解消するには

では、体内にたまった水を排出するにはどうすれば良いのかというと、ともかく代謝を良くすることが先決です。代謝を良くするには身体を温める食事をとるようにすると良いでしょう。身体を温めることができる食べ物とは暖色系の野菜です。特ににんじん、かぼちゃ、さつまいもなどが代表的で、他にもショウガや紅茶、発酵食品も水毒解消にはオススメの食材と言えるでしょう。そして、適度な運動をして汗をかくことで、代謝機能を向上させることも可能です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick