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虫刺されの『かゆみ』の対処法

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夏に多い虫刺されですが、虫に刺されるととにかく不快な痒みが続いてしまいます。少しでも早くかゆみを軽減する方法はないのでしょうか。その対処法をお伝えします。

虫刺されの『かゆみ』の対処法

患部を冷やす

痒みのある部分を冷やす事は非常に効果の高い方法です。アイスノンや保冷剤などを患部に当て、冷やすことで痒みは軽減します。特に刺されて間もない、熱を持った患部によく効きます。併せて冷水にさらすことでもかゆみは軽減されます。虫刺されの薬を塗ると、ひんやりすることが多くないでしょうか?実はこれも同様の効果があり、冷やすことで痒みを鎮めてくれるのです。ですが薬によって効果は違いますし、準備していないこともあるでしょう。そんな時は、次にご紹介する代用品を使って冷やす方法を実践してみてくださいね。

代用品を使う

虫刺されは時と場所を選びません。虫刺されの薬や氷など冷やすものがないというときは、代用品が効果的です。たとえばアロエの葉の汁、塩、酢、ティーバッグ、重曹、メンソレータム成分入りのリップクリームなどがこれに該当します。もしも掻いてしまった場合、塩や酢を塗りこむとしみますし、痛みを生じますが、塩なら5回ほど軽くこすればいいですし、軽く払えばすぐに落ちます。酢は2~3滴コットンに染み込ませて当てたり、お風呂に2~3カップ入れて入るのも効果的です。さらに重曹は肌のペーハー値を整えてくれますので、お風呂に溶かしたり、ペースト状にして塗ったりすると効果が高いと言われています。

かゆみには対症療法

虫刺されには対症療法しかありません。一種のアレルギー反応ですから、治まるまでの辛抱です。石鹸で洗う、絆創膏やテープを貼って対処するという方法もあります。あなたにあった方法を実践して探してみてください。ただし、掻いたり、かゆい部分に傷をつけたりする、という治りが遅くなってしまうようなことは避けましょう。

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